07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2012.10/19(Fri)

自転車なんだ

近頃の記事をふと読み返してみると、
”練習しなきゃ〜”みたいな強迫観念がチラホラとにじみ出てる気がする。
実際のところは、そこまで追い込みきれてる訳でもなく、ストレスなく楽しくやってるんですが、、、

きっとストレス感じるくらいまで自転車で追い込めたらツラ楽しいんだろうなぁ、という気持ちがどこかにあるんだろうと思います。
もちろん今は仕事としての写真であったり、家族と過ごす時間の方が優先順位は高いので、朝練よりも夜まで悶々と撮影の事を考えたり撮影したりとかしています。

自転車に乗る事自体を考えると、多分サイクリングには今は全然興味がなくって、自転車競技として速くなる事とそのプロセスが好きなんだと思います。
ストレスマネジメント含め食生活やトレーニング、日常生活のすべてが反映された結果が身体とパフォーマンスに表れる訳で、すべてが理に適った結果です。

少なくとも先天的遺伝的な体質を除けば、病気を含めたありとあらゆる身体的な変化は個々人の日々の小さな選択の積み重ねの結果だと自分は考えています。
太りやすいとか低血圧だとか成人病だとか色々な結果はありますが、その人の食生活や生活習慣を聞くと大抵の場合、当然の結果だと思える事がほとんどです。

ちょっと話が脱線してしまったけれど、そういった日々の小さな選択も含めた身体変化の反映=自分の身体との対話というプロセスを自転車トレーニングの中でやっているんだと。

以前、知人に
”そんなに長い時間自転車に乗りながら、何考えてるの?”
と聞かれた事があってその時は適当な答えではぐらかしましたが、上記のような事を考えながら乗ってると時間なんてあっという間に過ぎていきます。

”今はこの筋肉を使ってるな”
”バランスがズレてるのは体幹か筋肉バランスかポジションか、どれ由来だろう”
”残り距離と時間であとどれくらい追い込めるか”
”辛いキツい苦しい、、、けどまだまだ逝けるはず!”
"今の自分は結構かっこよく乗れてるな"^ ^
etc...

自転車仲間とのライドやレース参加とかも、もちろん楽しい時間なのは間違いないですが、自己の身体との対話というのが根っこの部分ではあるんだと思います。
言い換えればセンチメンタルな自己研鑽、ほんのりナルシストな自己完結型サディスト、でしょうか^ ^

"2013年のツールド沖縄210kmで50位以内完走"
"ロングトライアスロンを50歳で完走"
といった目標とか、
”レースで一位”
といった目標はあるわけですが、それよりもプロセス自体を楽しむ事がメインですね。

あ〜、だから毎度レースでは2位とか入賞どまりが多い訳ですな^ ^

20111204-autumn.jpg

そういう対話としてはマラソンや水泳も同じカテゴリーなわけですが、疾走感や駆け引きの面白さという意味では、やっぱり自転車です!

今回は徒然な内容で済みません。
関連記事
22:00  |  独り言  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。