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2011.07/29(Fri)

”エニイギブンサンデー(Any Given Sunday)”

スポーツをしている人なら、必ず観ておくべき映画だと思います。

”エニイギブンサンデー(any given sunday)”

アメフトの映画ですが、アメフトのルールを知らなくても、チームスポーツをするすべての人が観ておくべき本質がそこにあります。

特に後半のアル・パチーノ演じるコーチのスピーチは必見。


”熱く死ね”

*[以下、日本語訳]************************

”何を話せばいいか、、
あと3分後にプロ生活最大の戦いだ、今日が正念場だ
我々はチームとして、ここで再生せねば崩れる。

一歩一歩ごとのプレーで崩れさる。
我々は今地獄にいる、本当だ。

このまま地獄にいてぶちのめされてくたばるか
頑張って日の光を浴びるかだ。
地獄から這い上がる。
一歩一歩だ。

だが俺の力では出来ない。もう年だ。
お前達若者の顔をみて思うに、俺は中年の犯すあらゆる間違いを犯してきた。
俺は入ってきた金をすべて無駄に使い果たした。
愛してくれる女の皆追い払った。
最近は鏡に映る自分の顔もみたくない。

ヒトは年を取るといろいろと失う。
それが人生ってもんだ。
失い始めて初めてそれに気づく。
それは一歩一歩起こる。

フットボールもだ。

人生もフットボールも犯す過ちは気づかぬほど小さい。
だが半歩遅くても早くても失敗する。
半秒遅くても早くても取り損なう。

その大事な一歩はあらゆる場所にある。

試合の一瞬のチャンスに、、、一分一秒毎にある。
我々はその一歩を戦うのだ。
我々はチーム全員でその一歩一歩に死力を尽くす。
我々はその一歩を這い進む。
その一歩一歩を勝ち進んでいく事が、勝利か敗北かを決めるのだ。

生か死かを決める。

どんな戦いでも喜んで死ねる奴がその一歩を勝ち取れる。
俺にまだ人生があるなら、その一歩のために、
喜んで戦い、死ぬ。

それが生きるってことだ。
目の前にその一歩がある。

俺は強制はしない。

隣の男を見ろ。
その目を見ろ。

一緒にその一歩を進む男がいるはずだ。
チームのために自分を犠牲にする男がいる。
その瞬間が来た時、お互いがそうするからだ。

それがチームだ。

チームの未来がお前らにかかっている。

無駄に生きるな、熱く死ぬんだ。

それがフットボールだ。
そういうことだ。

どうだ?どっちがいい?”

***********************

日本語訳しながら泣けてきた。。
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00:54  |  日記  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

●熱いですね!

10耐1週間前・・・プレッシャーかけてきましたねe-330
当日はしゃかりきに漕ぐっきゃないですねe-327

ホットな言葉はメンタルに火を付けますから良いですね♪
とはいっても実力以上はでないので、トレーニングあるのみですe-271
鈴木部長 | 2011.07.29(金) 21:09 | URL | コメント編集

10耐、突然のお誘いでしたがよろしくお願いします~。
鈴木部長ならずーっと集団先頭を引き続けてちょうどいいトレーニングになると思いますよ。

”エニイギブンサンデー”は、まじお勧めですyo!
シオテツ@ペンギンライダー | 2011.07.30(土) 01:01 | URL | コメント編集

●アルパチーノ演じた コーチのトニーは熱かったな  激怒するシーンが多かった。

 はじめましてシオテツさん。アルパチーノ演じたコーチは とにかく熱かった。

 オーナーにそそのかされて レントゲン写真を別のとすりかえて プレーできると診断したスポーツドクターにも 
 「この人でなしが!死んでたかもしれないんだぞ!」

 キャメロン演じる女性オーナーに対しても
「経営にだけ専念してろ!オヤジさんは一度もオレの方針に口を出さなかった。こんな娘だったら いまごろオヤジさんは あの世で嘆いてるだろうよ!」

 ・・・と、トニーの怒るシーンがとにかく多かった。でも 闇雲に怒ってるのではなく 相手の心無さに対して怒ってたのだから "熱さ"ですよね。
  
 
zebra | 2012.07.21(土) 10:22 | URL | コメント編集

zebraさん
コメントありがとうございます。

表面的には愚かしいように観えても、その根ざす部分が揺るぎなく気高い信念("熱さ")であることが大切なのかな、と思います。
その意味ではアルパチーノ演じるトニーの強さには憧れます。

表面的にスマートでも信念が軽いと、、、つまらないですね。
シオテツ@ぺンギンライダー | 2012.07.21(土) 21:51 | URL | コメント編集

●シオテツさんへ

 返信コメント ありがとうございます。もう少しコメントします。

>表面的には愚かしいように観えても、その根ざす部分が揺るぎなく気高い信念("熱さ")であることが大切なのかな、と思います。 その部分は かなり多くの場面で出ていました。

 1、ジェイミー演じる 新人クォーターバック選手との ランチでの話し合い
 「いつもそうさ、コーチたちは後援会長へのごますりと昇給しか頭にない、肩を壊したときでも治す時間もやつらは くれず、そのままオレをトレードに出しやがった」、
 「悪いことは全部 他人のせいか? だからお前はリーダーになれないんだ!リーダーは自ら傷ついても模範を示すことで 仲間はついてくるんだ!おどしやあわれみでもなく!」

 ただし 、実際、コーチでも心無いヤツは ウィリーが言ってたように選手を金儲けの道具にしか思わないのも 残念ながら いるでしょうね。そして金にならないと知るとポイ捨て・・ トニーなら そんなヤツがコーチをやってると知ったら、同じコーチとして 当然そいつにも激怒する"熱さ"を持ってます。

 2、どしゃ降り雨での試合 ウィリーは とうとう孤立状態・・・
ぜんぜん チームワークが機能してませんでしたよね。

「おまえら、敵からちゃんとガードしろ(怒)」 「うるせえ!」
「自分だけ 注目されたいんだろうが だったらひとりでやればいいだろうが(怒)」

コーチのトニーも、「あいつは 若く 愚かだ・・・あいつにはいい勉強だ!」
「あんな みっともない試合 オレははじめてだ(`Щ´) おまえたちは恥をさらした・・・コーチとして恥ずかしいよ!」

 いくらウィリーに反感もってても試合中 他の選手たちは あからさまに背を向けるとは・・・これじゃあ 敵チームが見たら 攻略のチャンスを与えるようなもの・・・勝負にならん・・・
 
トニーがなぜ あれだけ"怒る"場面が多かったのかは それだけ 熱い信念があったに他ならないからですよ
zebra | 2012.07.26(木) 02:33 | URL | コメント編集

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