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2011.07/15(Fri)

CO2は抜けますよ

20110714-air.jpg
そういえば先日ブログに書こうと思っていたネタをすっかり忘れていました。
twitterでもつぶやいたCO2ガスのチューブへの保持力の件。

先週末パンクした時、CO2ボンベを使ってパンク修理をしたんですが、その時パンクの原因を見つけられないままとりあえず帰宅しました。
そして先日、乗ろうと思ったらパンクした前輪だけ空気圧が2気圧くらいまで下がっている。

”やっぱなんか刺さっててスローパンクしたかぁ~”

と、完全にタイヤを外して、チューブも桶に張った水を通して穴をチェックしたのですが、それでも何も見つからず。
???な、やぁ~な感じのまま不動峠往復したのですが結局なんともありませんでした。


そして、帰宅後いろいろと調べてみた結果、、、

【CO2はゴムを透過しやすく数日でチューブから抜けてしまう!】らしいです。
みなさん、ご存知でした???
これまでスローパンクだと思っていたものも、意外とこれだったりするかも。

ちなみにCO2(二酸化炭素)は通常の空気の大部分を構成するN2(窒素ガス)に比べて分子サイズが小さいため、チューブを構成するゴム分子間の隙間を通過しやすいというのが理屈です。
マクロな視点でみるとチューブに隙間なんてあるんかいな、と思ってしまいますが、分子レベルで観ると、ゴムは網目状に繊維状分子が編まれたもの(だからこそ伸び縮みできる!)なので、ガス分子はそのサイズによって程度差こそあれ、圧力差に従って少しずつ通過してしまうわけです。

というわけで、出先でCO2ボンベをつかって空気を入れた場合、数日で抜けてしまうので、帰宅したら通常の空気入れで、CO2に変わって通常の空気を入れ直しておきましょう、というお話でした。

今度から気をつけよ~っと。


*写真は記事の内容とは関係ありません^ ^
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