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2011.05/31(Tue)

2011/5/31・Over 60km

20110531-orcalogo.jpg
貴重な梅雨の晴れ間を逃すまいと、午後から3時間ほど乗ってきました。
小町の里から八郷に回って、板敷峠~真壁~つくば駅~と、筑波山系をぐるりと反時計回りする、ジャスト100kmにはちょい足りないコース。

走り始めると、長袖ジャージに膝下パンツでちょうどいいくらいの気温。半袖スタイルはやめておいて正解。
今日は特に上りはないコースを淡々とノンストップで走ったのだけれど、やけに長く感じる。

あれ?まだ20km?

あれ?まだ30km?

あれ?まだ40km?

...こんなを繰り返して60kmあたりが本当になんだかキツかった。
ある程度トレーニングしてる時には60kmなんてリカバリーな距離なはず、という頭があるから余計つらく長く感じたのかもしれない。


”現実を直視せよ”とは、東レの前会長前田勝之助の著書のタイトルだったか。
自転車を始めた6年前、3年前、1年前とは、すべてが違う。常に変わっている。同じであり続ける事はない。
年齢に関係なく強くなれる事に迷いはないけれど、落とした力を上げるためのやり方、上がり方は変化している事を自覚してやらなきゃぁな、と。


そんなこと考えながら真壁付近を走ってたわけですが、なぜか60km過ぎたあたりから脚が回りだして、軽い向かい風の中190-200W@L2ちょい上な感じで調子が出てくる。
なんでだ~?身体が動き方を思い出し始めたから?単なるスロースターターなだけか?

肉体的な記憶って言うのは、間違いなくあると思うのだけれど、そのメカニズムってのはどうなんだろう?
引退した元アスリートと一般人で仮に年齢や筋力、持久力が同レベルだとしても、戻るべき水準となる記憶があるかないかで、同じトレーニングをしても体力的なパラメータの上がり方は違うんじゃないだろうか。
ランスが癌から復活していく時の、パワープロフィールの推移なんか、きっと貴重なデータになるんだろうな。

と、まあ今の自分とはレベルが違いすぎる世界に妄想を走らせながら、気がつきゃ95kmグルリとまわっておしまい。
今日は晩ご飯がいつも以上においしくいただけました。

さ、仕事仕事~。
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