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2011.05/23(Mon)

スイム備忘録

・腕の動きだけ、バタ足だけ、息継ぎなし、など、部分毎のドリルも大事
・TI法。腕の入水ポイントを手前に、脚の浮力に合わせた侵入角度。
・腕をなるべく前に伸ばす。伸ばした分で身体のローリングが生じる。
・伸ばした腕で、大きなボールを掻き込むように。
・掻いた腕と手をポケットに引き込むイメージ。
・腕を上げる時は肘から。
・すべての動きはストリームラインに乗せる。


******************
生まれてこのかた30年少々。
ずーっと自分は上体の筋肉に乏しいと思っていたけれど、
先日のスイムの時にSuzukiさんに、
”肩の筋肉がつきました?”って言われたv v
泳ぎ始めて、ちょっとは付き始めたのか、な~。

元々がなかったので、上体の筋肉がつく事はバイクにも効果的なはずだ。
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01:06  |  トレーニング  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

どうもです。

先日、高速は~法,長く楽に泳ぐには~法などといましたが,しょせん方便です。出来るだけ効率の良い泳ぎ,具体的には推進力が途切れない程度のペースを維持しながら一定の距離を出来るだけ少ないストローク数で泳ぐことを意識すれば良いと思っています。

少ないストロークで泳ぐには水の抵抗を極力抑えた水中姿勢(いわゆるストリームライン)を取らなくてはダメですが,これがなかなか難しい。特に私みたいに肩の可動域が狭く,肩甲骨を前に(長軸にそって)スライドすることが出来ない人間には,手をフラットにのばして重心を前にするのは至難の業。

と言うことで、導入としてTIは優れていると思います。手の入水だけ分かると,肩の可動域の広さもさほど要求されず,体がすっと進む感覚を比較的簡単に得ることが出来ます。この感覚が分かると,これを基準にいろいろいじれると思います。ただ,

http://www.swimming.jp/index.php

で有名選手の泳ぎを見てもらえば分かりますが,TIのような泳ぎ(手の入水は出来るだけ手前,入水後は斜め前にのばす)をしている人はいません。従って最適解でないのでしょう。シリアスなスイマーでもない人間に必要な領域かどうかは分かりませんが。

そうそう,ロールが小さいと肩を壊す原因にもなるようですので気をつけてください。リカバリー時に体の面より後ろの軌道を描くように肘を動かすと故障しやすいようです。ロール角が大きければそんなことはなりません。

長々と失礼しました。だいたい昼か夕方遅くに出没しますので,お会いしたときはよろしくお願いいたします。
はねもん | 2011.05.24(火) 23:45 | URL | コメント編集

はねもんさん、こんばんは~。
教えていただいたサイト!かなり参考になりますね!3Dの解説動画がすごくわかりやすいです。ありがとうございます。

そして、いつもアドバイスありがとうございますm(_ _)m
おそらく自分も肩が固く稼動域は狭い方だと思うのですが、腕の動かしたかとしてはTI法の方が楽に感じます。しかしどうしてもはねもんさんのようにゆっくりとしたストロークにならず、通常の腕の動かし方に比べてペースがあがってしまいます。

ストリームラインに関しては、ようやっと、なんとなくですが、1ストロークとロールの動きとスピードの感覚がわかってきた、ような気がしますv v
が、わかってきただけで、たまに、”おっ、いい感じ?”と思う時があるくらいです、疲れてくると維持できないです。。

まだまだ初心者スイマーですが、こちらこそよろしくお願いします~。
あ、もちろん、自転車の方でも機会があればぜひご一緒しましょう!
シオテツ@ペンギンライダー | 2011.05.25(水) 01:02 | URL | コメント編集

>自転車。

そうですね,せっかくのご縁ですしご一緒させていただけるとうれしいですね。どうもお互い近々に旅立ってしまうようですし。

ところで水泳ですが、ペースが上がるのは水に対する恐怖心があるのかもしれませんね。

水って不思議で、怖がって離れようとするとかえって苦しいことがあります。例えばブレスですが,息を吸おうとして頭を上げると浮力が失われ体が沈んでしまい空気を十分に吸えず「ジタバタ」と言う感じになります。逆に体を沈めようとすると浮力が出て(空中部より水中部が増えれば浮力が出るのは当たり前ですよね)楽に呼吸が出来たりします。ジタバタすると浮力を失って沈降しますが,じっとしているとロールの姿勢を保ったままで息を吸える程度に鼻と口が出たりします。

はねもん | 2011.05.26(木) 00:30 | URL | コメント編集

●なるほど!

おぉ、ものすごく思い当たる節があります^ ^
はねもんさんのアドバイスや説明、いつも感覚的にすごく理解しやすいので、ほんと参考になります!
息継ぎしようとすればするほど、バランスを崩す側に身体を動かす事になるわけですな。
するためにしないようにする。なんだか禅問答のようですが、言葉と感覚的にはよくわかった気がします。あとは、身体にわかってもらいます~。ありがとうございます!
シオテツ@ペンギンライダー | 2011.05.27(金) 20:41 | URL | コメント編集

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