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2010.11/17(Wed)

2010/11/14・2010ツールド沖縄市民レース210km・レースレポート前編

スタートの号砲とともにクリートをばちっ!とセットして、いざ出陣!

最初は名護市の商店街通り(まちなか)を通過する最初の2,3kmはパレード走行のため、比較的ゆったりペースで進む。
すぐ前の選手がクリートキャッチに戸惑ってたあおりを受けて、自分の位置は150番手ちょいくらいに後退したけど、それでも先導バイクは確認できる範囲。
先導バイクと自分の間には色鮮やかなジャージをまとった選手達がぎっしり詰まっていて、巨大な生き物のように進んでいく。
名護市の町並みや並木道が周囲を流れていき、信号や交差点を通り過ぎていく。

まさにツールドフランスやジロのDVDや写真で観たことのある光景。

その中に自分がいることにちょっと興奮。

「いままさに自分走っているのは他のどのレースでもない、ツールド沖縄なんだな」

なんていう余韻にしばし浸る。


街中は全車線がすべてレースに開放されているし、みなさんそれなりの経験者ばかりなためか、集団密度の割には安心して集団内で過ごせる。
とはいえ、
「ぶれーーーきっ」「右寄ってーーっ」「右コーナーー」「うぉおぅいぃっ(よくわかんないけど注意喚起?)」
などなど、大人の声かけが数分おきくらいにあがるので気を抜くことはできない。
個人的な印象では、罵声や怒声は特別多くもなく、むしろ集団の人数比で考えれば少ないかも。


集団の最右側は道幅が広くなったタイミングで後ろからポジションを上げていく選手が定期的に加速していくレーンになっている。
自分はそれやって道脇の障害物に突っ込んでしまうリスクがやなので、積極的には上がらず。


まちなかを過ぎると、パレード走行が終了して本格的にレーススタート。

普久川ダムの1回目の登りまでの序盤70kmは20-50mくらいの標高を登るアップダウンが時折混じる平坦基調のコース。
名護市役所とホテルのある美ら海水族館付近のコース上を車で行き来した時は、
「意外と坂道あるやん~」
って思っていたけど、いざレースで走ってみると集団効果もあって、結局アウターのみでこなしていた。


アップダウンよりもレース序盤の目玉は、誰が言ったか“障害物競走”。

時期的なものか定期的なものかわからないけど、いたるところで道路工事区間があり、道幅が頻繁に増減しそのたびに集団はブレーキ&ゴーを余儀なくされる。
障害物の種類?も様々で、路側帯のコーンから中央分離帯の反射板、車線現象による幅寄せなどなど。
何回か落車も発生していたっぽく、本部町のマックスバリューの辺りで、集団のど真ん中で落車発生!

自分位置から30人くらい前だったので、脚はつかずに回避できたけど、さすがに集団が分断され、前を追うことに。
びろーーんと縦に伸びた集団を手繰り寄せるように本部大橋を抜けた後の直線区間をゴリゴリ走って、
選手のまばらなしっぽ区間をパスしてなんとか集団のおけつにジョイント。

「ふいぃっ~」
と息をついて、後ろを振り返るとありゃ、みんないる。
そんな頑張んなくってもよかったt t

101114-syuudan.jpg
ふたたび集団の中でまったり生活。

20kmくらい走ったあたりからどら焼きとパンの補給を開始。

美ら海水族館付近の丘の頂上付近で、家族が応援していてくれたけど、それなりのスピードで集団ど真ん中にいたため、姿は確認できなかったけど、耳からしっかり声援はキャッチ!
どこで応援してるか知らなかったけど、たくさんある声援の中から家族の声はしっかりと聴こえた。
すでにマックスな集中力と気合にこれでさらに上乗せ完了!


今帰仁村の極細車幅変更区間もトラブルなく過ぎ、集団はほぼスタート時の大きさのまま平坦区間を終了。
自分のポジションは150-200番手くらいで普久川ダムの登り口に差し掛かる。

いよいよ本格的なレースがスタート!

⇒To be continued
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テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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