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2010.11/17(Wed)

2010/11/14・2010ツールド沖縄市民レース210km・当日レース前

さぁ、いよいよレース当日。
沖縄入りする前の天気予報で【曇り時々雨】だったのが、
二転三転して風向きやら予想降水量がコロコロ変わり、
起きてみれば、曇り空で路面はほとんど乾いている。

4時に起床して4時30分にホテルを出発。
沖縄とはいえ、この時間は当然まっくら。
だけど、同じく会場を目指している車がすでにちらほらと見かけられる。
どれもこれも「わ」ナンバー。

会場入りしたのは5:15頃。
駐車場位置からして、比較的早めに到着した様子だった。
今回は同行したnisi_kazuさんも自分も初参加なので、
余裕を持って会場入りしたけど、結果的にはちょうどよいくらいだった。
会場付近の気温は20℃前後みたいだったけど、
海風の影響もあってか半袖一枚では少し肌寒いので、
ウィンブレを着込んでから補給食やらウェアやらを準備して、最後の軽量化も。


当日のレース前の朝食・補給食などは以下。

*********************************************************

【朝食】
■コンビニおにぎり ×3個(2個は移動中の車内にて)
■ミニッツメイド・アップル250mL ×1
■あんぱん ×1
■ランチパックハム卵サンド ×1
■ミルクパン ×1
■わかめ風味の味付けパン ×1/2(残りはレーススタート後に)

←朝食は起床から20分毎くらいでこまめにパクパクと。


【補給食】
■メイタンCCC4本分inフラスコチューブ ×2
■ウィダーエナジーゼリー ×1
■VESPA ピットインチャージ ×1
■どら焼き ×1
■味付けパンの残り ×1/2
□グリコCCDボトル700mL ×2本(うち1本はメイタンCCC追加)

→レース後はフラスコチューブが1/2くらい残った。


【ウェア】
半袖・半パンジャージのみ

→結果的には一度も寒暖による不快感はなかった。


【Bike】
Frame: ORBEA orca (07 blue)
Wheel: キシリウムES
Tire: Continental Grandprix4000s, 700*23C
Components: Ultegra10S,12-25T
Crank: Fulcrum レーシングトルクRS, 50-34T
Handle:3T モルフェス
Cycle Computer: Garmin Edge705(Teacher absence)

→レース中ギアが足りない感はなかったけど、下りのアウターは52あったほうがよかったかも。

**********************************************


そうこうしているうちに、5:50。
選手召集の時間になったので、集合場所に向かう。


ちらほらと選手たちが召集場所の名護商店街の通りに集まっているけど、
まだクラスごとの案内もなくみんなバラバラになんとなく周辺にいる感じ。
なんとな市民210kmのゼッケンの選手が多そうなエリアでnisi_kazuさんと待機。

あ、ちなみに、大会案内には
「出走意思確認登録」
というものが当日にあるように記載されていたけど、これはありませんでした。
大会のスタッフさんに聞いても知らなかったし、周囲の人もやってませんでした。
チップの動作確認する場所があったくらいだけど、これもまあやってるひとは疎ら。
(あとからパンフを確認すると、チップ動作確認=出走意思表明、だったみたい)
とりあえず計測チップの確認だけして、整列位置に戻る。

そこで重大事実が発覚!

んなんと!Garmin Edge705の電池がなくなっている!
うわぉう!?

前々日に試走した際に電源きり忘れてたのか?
こればっかりはいまさらどーあがいてもどーしよーもなく、あきらめるしかない。
つまり、距離も時間も心拍も何もわからず、ログも残らない。
ログを残すには、完走するしかない!ってこと。


Garmin先生:「私に残された体力はもはやない。お前を助けられない。」

僕:「Garmin先生。僕、先生がいなくても、やりますよ。」

Garmin先生:「うむ」

と、言ってたかは知らないけど、電池切れで電源OFFになるGarmin先生とお別れ。


選手召集の時間が過ぎて、6:30くらいになって、ぼちぼちカテゴリー毎のまとまりが出てきた感じ。
スタッフさんがクラス毎のプラカードを提示しはじめる。少々待ちくたびれ。
ここで、ちょうど自分たちが並んでいた通りの脇に、ひっそりと簡易トイレが設置されているのを発見。
ラッキーv v
ここでほんとにほんとに最後の軽量化で調整は万全^ ^
順番待ちで並んでいる時に参加経験者の方がいて、話を聞くと。
毎年整列はこんな感じらしい。番号の若い有力選手たちは30分前くらいに来て前方に並んでいくとか。

自分たちが並んでいる場所は、だいたい80-100番目くらいかな。
全参加者は458人!なので、まあまあの位置。
周りを見渡すと、まあ見たことあるジャージや選手がいっぱい。
しっかり血管浮いてる強そうな脚、脚、脚。
こんだけ強い選手たちが一同に集まるって、

「自分は今ツールド沖縄にきてるんだなぁ。」と再確認。


並びながら味付けパン1個を半分ほど食べて、
30分前にスタート直前専用ヴェスパ(1個\700!!)を飲んで、直前の補給はバッチリ!

このあたりからちらほらと有力選手達が前列付近に追加されていく。
そしてスタート10分前に集合エリアからスタート地点へと移動。

ほどよい緊張感に包まれながら刻々と時間が過ぎていき、

「いよいよスタート時間だな。」

と思っていたら、


「ぱんっ!!」

カウントダウンも何もなくいきなりレーススタート!まじ!?

かくして初挑戦のツールド沖縄市民210kmレースがスタートしました。


⇒To Be Continued(レース本編に続く)


*近くから「またこんなんかよ~」という声が聞こえてきたので、これも沖縄特有のゆるいスタート方法なのかもしれないw

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