05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2007.06/28(Thu)

medical examination

運動検診なるものを受けてみた。
目的は3つ。
1.最大心拍、AT値、最大酸素摂取量などのパーソナルデータを知りたい。
2.数年前に患った自然気胸が完治しているか確認。
3.広い意味での健康診断。


受けた結果、
2.は胸部X線を撮ってもらったところ、見た目に分かる破れ部分はなかったので、まず問題ないらしい。
気胸になった時はほんと、リアルに肺が「(胸腔内で動いて)ごろごろ」したもんだけど、最近はとんとそんなこともないから、まあ完治してるという事でいいんでしょう。


そんでもって、3の結果が以下。

medical-examination-Looking.jpg


『Inbody』という、家庭用体脂肪計の超最強スペックバージョンみたいなので、測定してもらった。
体重は自分の家で測定するのと大差なかったけど、体脂肪率はなぜか9.0%やけに低い数値が出た。(うちでは大体10-12%)
週末の外食(焼肉&うなぎ)の影響がまだ残っているはずなのに…
それ以外の数値はほぼ標準よりちょっと高い程度。

前々から気になっていた身体の左右の筋力バランスも、測定結果では問題ない範囲みたいなので、極端に気にする必要はないのかもしれない。ペダリング時に左足膝が外に出てしまいがちな癖も、インソールやクリートチェックのおかげで改善されてきた感じだし、後はちょっとずつ練習しながら矯正していけばいいでしょ。


そいでもって最後が本日の目玉の1.。

測定には心電図を取るための電極と血圧測定装置(腕に巻くやつ)を身体につけられ、とどめは呼吸マスクを装着。身体中に色々くっついててダースベーダーにでもなったような気分。
この状態でエルゴメーターというエアロバイクに乗っかり、一定回転数(60rpm)で少しずつ負荷を上げていき、VOmaxやAT値を割り出すというもの。呼吸マスクをつけた状態で、はたして通常通りの呼吸ができてたのかは正直言って怪しいけど、とりあえず300Wまで負荷が上がったところで心拍が頭打ちになったらしく、測定終了。
実際のところは、心拍よりも先に筋肉が頭打ちになったっぽい。後で説明してもらったところによると、ランニングで測定するトレッドミルと比較するとVOmaxは多少低めに出てしまうらしい。

それはともかく、測定した結果。

medical-examination-HR.jpg


最大酸素摂取量(VOmax) =59.8ml/kg/min (METs=17.1)
最大心拍数(HRmax)= 185
AT値 = 144, (184W)

一般成人男性で比較すると、まあ悪いほうではないみたいだけど、ローディー標準で考えると、まだまだ序の口といったところのようだ。
担当の人の話によると、心肺機能のみで比較すると、METs=18くらいの人がフルマラソンを2h30minくらいで走りきるらしい。

それにしても、AT値はちょっと???な値。
ミディアムレベルがHRmaxの80%とすると、AT値との差がほとんどなくなってしまうって、どゆこと?
教科書的には「AT値を超える運動は30min以上続けるのが困難」ってなってるけど、最近の練習ではHR=150-165で乗ってても、ノンストップで1hは走り続けられるし。
生データのグラフをみてもHR<160のエリアはかなり凸凹していて、ちょっと怪しいデータ。余裕のある心拍域ではずいぶん雑念が入っていたか???


最大心拍もぎりぎりまで追い詰められてなかった気がするけど、ひとまず今回の測定結果を参考にしてトレーニングしてみよう。
あと、心拍よりも先に筋肉にきたって事は、やっぱり筋力強化と耐乳酸性向上が次の課題かなぁ。


関連記事

テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

00:00  |  コンディショニング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。