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2009.01/28(Wed)

09/1/28・大発見(再)

14時くらいに仕事のキリが付いたので、ささっと着替えて、いつもの江戸川CR50kmコースへ。

先日のローラー台のいい感覚で・・・と思ったが、幹線道路インターバルを過ぎて、江戸川に出ても、イマイチしっくりこない。
左脚の力が外側に流れて、逃げてしまっている感じがして、踏み面の入力感もゆるく、極端な言い方をすれば、右脚だけでペダリングしているような感じになる。
片足ペダリングをしてみると、左脚だけだと、スムーズに回る。
サドル上のお尻の位置をあわせたりしてみるが、どうもイマイチ。
ローラー台上では、いいフィーリングだったのに・・・

そこで、ふと、左脇を締めてみた。

「おぉっ!この感じだ!」

不思議なもので、違和感があるのは左脚だけど、左上半身(特に左脇を挟んで二の腕と左わき腹をつなぐライン)がゆるまないように意識すると、自然と左脚の入力がスムーズになって、右脚と(当社比で)いいバランスになる!
腰も安定して、両大腿部分の芯だけが上下動しているような、先日のローラー台で得られた好感触と同じ感じだ!
江戸川CRの途中でこのフィーリングを得られてからは、楽しすぎるくらいにバイクが進んで、ペダリングしながらにやけてしまった。
江戸川CRはL3ペースで走っていたけど、L2ペースでも、L4-5ペースで幹線道路を巡航しても、はたまた高架でダンシングしても、
「左脇を締める」
ことで、同じフィーリングが得られた。
とにかく走りがぜんぜん違う!
昨年末にも、左ハンドルの握り方を意識したことがあったけど、今回はより明確に認識できた気がする。自分にとっては大発見だ!

ちなみに「左脇を締める」というのは、微妙な表現だけど、「閉める」ではない。
ためしに脇をあけたり、閉じたりしてみたけど、しっかりと締めれていれば、ペダリングのフィーリングは変わらなかった。
よく武道なんかで、「脇が甘い」という表現があるけど、その反対の意味になるのかな。

左ハンドルから左手→左腕→左脇→左わき腹→左太腿のひとつのライン。
脇が甘いと、左わき腹より上の部分が緩んで、結果、左太腿を動かす左わき腹の力が逃げてしまう。
けど、脇を締めると、解剖学的に理にかなっているのかは知らないが、腕から脇を通して、わき腹と太腿がつながるような、そんな感じだ。

ローラー台だと、バイクを支える必要がないので、脚と腰のバランスだけでなんとかなるけど、実走ではプラス上体でバイクをホールドしなければならない。
自分の場合、右利きで右腕のほうが若干長いみたいなので、何も意識しなければ、必然的に左上半身のホールド力は右に比べて、弱くなってしまう。

当たり前っちゃあ当たり前。

だけど、上体のホールド力の左右差で脚の動きがここまで変わるとは・・・
いままでだったら、クリートをいじったりポジションをいじってたりしてたんだろうけど、そうじゃなかった。
脚を意識するのでもない、その上につながっている左わき腹でもない、その先の脇と腕、そこまですべてつながっている。
脇を締めることで、腕から脚がつながり、脚が動くようになる。
なんだか自分にとっては、これ以上ない【気づき】な気がします。

いやはや、楽しい。
(とんだ勘違いじゃないことを祈りつつ・・・)


*****************
ちなみに今日のgarmin先生、エラー表示が出て、ログがバグっていました。
GPSが捕捉しきれないと、日付が狂ったり、ログがとれない時がたまにありますね。。

なので、今日は写真もログもなく、ただテンションが上がった文章のみです^ ^

【Garmin先生(Edge705)のちょっと困ったところ】はいずれ機会をみて、記事にする予定です。
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