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2009.01/26(Mon)

09/1/26・踏まない踏まない

晩御飯の前にローラー台を1.5h。
今日はCAD130キープを5minした後、2.5minSFR(50*12T)と2.5minレストの繰り返しを12回。

090126-log.jpg

以下、雑感メモ。

高回転練はだいぶ腰が安定してきたけど、油断すると脚が軌道から外れてしまうのと、若干左脚のほうが跳ね上げられている感じがする。

なんちゃってSFRはいかに踏まずに低ケイデンス(といっても、50-60rpm)でしっかりと回せるかを意識しながらペダリング。
前半の6回はブラケットポジション。
大腿表側で踏む割合が増えると、腰がサドルから離れそうな感じになって、サドル上の骨盤の感触が減って、力が逃げる。
上体に過度な力は入れずに、けど腰の軸をしっかりとサドル上に固定して、太腿だけを上げ下げする。
腰が前に来たがるのを後ろに抑えておく感覚で。
うまくハムが動いていると、骨盤に反作用が働いて、サドル上の骨盤の圧力がリズムよく感じられる。

後半の6回はドロップポジションで。
身体の柔軟性がないためか、骨盤の角度がキープしきれずにやや寝てしまっている、ようなお尻の声が・・・同じようにやってるつもりでもブラケットポジションのときよりも踏みの割合が増えてしまう。
その分、腹筋を意識すると、ハムが使えるようになった。
ブラケットポジション以上に、腰が前に行きたがるのをしっかりと抑えて、腰を安定させるのに意識が必要だ。。

前乗りポジションで踏むのは、インターバル練や20min走としては大事だと思うけど、基本はしっかりと腰を抑えて、ハムを使うペダリングで高出力を維持することなんじゃないかと思う。
ツールやらのDVDを観ていても、アタック時や先頭を引いているときに前乗りになっている選手を見かけるけど、登りや逃げで高強度巡航している時の腰の位置は後ろのままな気がする。
ランスやバッソのヒルクライムを観ても、前乗りになっているシーンはみた覚えがない。

まあ、ほんとのところどうなのかは、一人でうだうだ考えていても始まらんが、とりあえずそんなイメージでトレーニングしよう。


まとまりなくあれこれ考えながら、ローラーに乗っていたら、あっという間に12セット終わってしまった。
【考える脚】になれればいいけど、まだまだ【悩める脚】だぁ。。
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