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2008.09/18(Thu)

08/9/18・LT2セット

出張中の飛行機時に作ったGamin Coachのワークアウトでトレーニング。
最近、なにかと”やめぐせ”がつきかけてるので、今日は意地でもワークアウトをやりきる。

今日のメニューはLT走。
20分間保てるギリギリのペースで2本。
この強度での練習がヒルクライムや逃げでの単独走などで力を発揮する心拍/パワー域となるらしい。距離の短いロードレースやヒルクライムレースでは正にもっとも使うところ。

080918-garmin-data.jpg

ウォーミングアップの後、5min強度を上げ、レスト走の後1本目の20min走。
1本目はブラケット部分のみを握ってCAD95付近キープ。

Dis.12.79km, SPav.38.4km/h, HRav.170,CADav.97


2本目はドロップ部分のみをもって同じ強度、のつもりで。
最後は加速。

Dis.12.49km/h, SPav.37.5km/h, HAav.169, CADav.94

なんだか序盤いまいち思ったように強度が上がらなかったので、少しだけ前乗り気味にポジションを移動したらいい感じで踏めるようになった。
自分の場合、前傾を強める時はややサドルの前側に座ったほうが力を発揮しやすくなるっぽい。
一般的には当たり前のことなのかもしれないけど、はっきりと自覚できたことは自分にとっては大きな発見だ。

ただそれでもドロップ部分を持っている時のほうがケイデンスは上げにくい気がした。
1本目より2本目のほうが時間は短く感じたけど、なにかイマイチな感じだ。

ストレッチしてると嫁さんに小馬鹿にされてしまうほどに硬い①:身体の柔軟性か、②:はたまた必要な筋肉がないのか、③:ポジションの調整か、④:はたまたただ単に2本目だからか。
どれなのか理由ははっきりしないけど、とりあえず④の可能性を除くために来週は順番を入れ替えて練習してみよう。

ローラー台だと空気抵抗がないけど、同じ心拍、強度で走れるならドロップ部分をもって深い前傾で走れたほうが断然実走では強いはず。


********************
Garmin Coachのワークアウトを終了すると、携帯のミニゲームで1面をクリアした時のような音楽とともに【You finish Workout!】な表示が出ます。
達成感があって、ちょっと嬉しい。
Garmin Coach、次回もよろしく。
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22:33  |  トレーニング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

●前乗り

そうなんです。前で踏むしかないのです。
乗りはじめってみんな結構後ろに乗っているのでちょっと前に乗ったつもりでも標準位置よりまだ後ろにいることが多いです。
私はけっしてパワーのあるライダーではないので少ないパワーを生かすために前にいます。そして可能な限り低いポジションで乗っています。
先日の銚子ライドでくろさんに撮っていただいた写真を見ると低いポジションで乗っているのが分かると思います。
お互い精進しましょう!
ヨシハラ | 2008.09.18(木) 23:10 | URL | コメント編集

●サンクスです!

早速、クロさん撮影の写真をチェックしてみましたが、ドロップ部分で巡航されてる姿がありますね。なるへそ。。こうやって、トレーニングされてる仲間の先輩から言葉にしてコメントをもらえると、ちょっとしたことのようで、すっごく励みになります。ありがとうございます!

早速、今日は上記の内容を意識しながら練習してきました。
シオテツ@ペンギンライダー | 2008.09.20(土) 17:51 | URL | コメント編集

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