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2008.04/05(Sat)

ダンシング - トレーニングと脚質

ヒルクライム三昧の後、F川さんと帰り道にいろいろと話していて、ためになる話を一杯聞けた。


【ダンシング】
自分の走りに対してコメントしてくれた。
シッティング時の腰は安定しているけど、ダンシング時に左右に動いてしまっているらしい。
自転車は多少左右に振るけど、身体までふってしまってはよくないらしい。

確かに言われてみると、ランス・アームストロングのダンシングなんかをDVDで観ると、前方や上下方向への滑らかかつ推進力満点の動きに対して、横方向にはほとんどぶれていない。

帰り道の途中の坂で、意識して試してみたけど、脚が。。。

ちなみにF川さんの場合、踏み込むときにハムストリングを意識するとか。
今度是非試してみよう。


【トレーニングと脚質】
F川さんと自分の脚質は正反対っぽい。
F川さんは、比較的距離の短い中でTT的な走りが得意らしい。
それに対して、自分の場合は、富士チャレ200みたいな、ある程度のペースでたんたんと走り続けるのが得意だと思う。

で、普段の練習を聞いてみると、基本的に平日は1時間、ローラー台で、TTっぽい練習をメインにやり、疲れがたまったらリカバリー、ってのを繰り返しているらしい。

AT前後でぎりぎりの出力を一定時間維持するためには、そのための心肺機能と脚(速筋比大?)が必要なのに対して、長距離レースでは、AT前後で必要となる心肺機能とはまたちょっと違い、脚(遅筋比大?)も違ってくるのかと。

そして、ロードレーサーは両者をバランスよく融合させなければならない。

いままでの自分の練習はLSDやミディアムで距離を乗ることにウェイトがあったように思う。
でも、それだけでは不十分。
ペース走(10, 20, 30, 60min)での出力UPと各持続時間内で力を出し切るための練習が自分に足りないもの、か。
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