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2008.04/03(Thu)

丹沢山系縦走 -  筋肉痛

晴れ男ぶりを如何なく発揮し、最高に天候に恵まれた登山を父親と二人で満喫してきました。

コースは、
大倉(渋沢)~塔ノ岳~丹沢山頂(山小屋泊)~蛭ヶ岳~臼ヶ岳~檜洞丸~西丹沢

1日目は登り5時間ほど、2日目はアップダウンの繰り返し&下山で8時間ほどLSD?

登山のブログではないので、詳細は割愛(ってか、山には詳しくない)。


080403-tanzawa0.jpg
快晴で空気も澄んでいたので、富士山も周辺の山もバッチリ


080403-tanzawa1.jpg
丹沢山頂はまだ雪が結構残っていた
2日目は一部アイゼン装備


080403-tanzawa2.jpg
2週間後にヒルクライムレースで訪れる八ヶ岳も見えた
(矢印の雪が残っている山々)
さすがに自転車で頂上までは行けないけど。


たまにはこーゆーのもいいもんだ。


**************************************

父と自分は身長は同じくらいだけど、体格はかなり違う。
父は体重70kg、10%(マッチョ系)。
自分は64kg、13%(痩せ系)。

今回、荷物は自分が重い方(とはいっても山小屋泊なので15kg程度)を持ち、終始父が先頭でペース作り。
登りは自分の方が断然早いけど、下りになると父の方がいいペース。
しかも、2日目の下山後、自分は脹脛と大腿前部が筋肉痛になったけど、父は何とも無いという。

そう、登山の登りは意外と足の筋肉を使わない。
基本は心肺機能で、荷物は脚よりもむしろ腹筋&背筋あたりで持ち上げている感じ。
腹筋&背筋は昨年の12月辺りからちょこっと意識して鍛えていたので、荷物も安定して担げてたように思う。

それに対して、下りでは心肺機能はほとんど必要ないかわりに、自重+荷物重量に重力加速度が加わった力を、歩を進めるたびに脚で踏ん張り支えなければならない。
マッチョ系の父はガツガツ下っていくけど、自分はたまに足元が安定しない感じがある。

この結果から無理やり自転車に繋げるw

まあ、どっちも一長一短であるとは言えるけど、自分は筋力が圧倒的に不足してる。
それが苦手、というか弱点ポイント。
でもポジティブに考えれば、筋力UPや耐乳酸トレあたりを重点的に取り組めば、がつんっ!と伸びる可能性があると言えるかもしれない。

長く乗るばかりでなく、短時間でも強度を上げた練習をする事をもちょっと意識しよう。


080403-tanzawa3.jpg
父の背中は、いつまで経とうと父の背中だ
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