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2008.01/12(Sat)

追記・08/1/11・ペダリング

ペダリングに関して、もう一つ、最近意識し始めたこと。

それは、【軸】。

ペダリングに関与する【軸】はいくつかあると思うが、今自分が意識している(することができる)【軸】は3つ。


一つは、お尻の両えくぼをつないだ横方向の軸。
ここはとにかく固定することを意識。
使うのはお腹の筋肉群。


二つ目は、両膝の軸。
ここは縦方向に常に直線的な動きとなることを意識。
言い換えれば、膝が横方向にぶれないようにする。
少々がにまた気味で、若干外に膝が開いていたとしても、その位置でぶれずに上下動できていればO.Kだと思う。
クリートの前後位置とQファクター、そしてサドル前後位置によって調整。


そして、最後の3つめがBBの軸。
俗に言う、「円く回す」というのもこれを指しているとは思うが、イメージとしては、「BB軸をぶらさない」ことを意識したほうが正しい気がする。
BB軸を中心とした円周から少しでもずれた方向に力がかかれば、それはすなわち余計な負荷を発生させ、無駄な力となってしまう。
(BBが止まりかけているコマのようにブレながら回転してしまうイメージ)
ぐいぃっと踏み込む時間が長くなってしまうと、力をかける距離が長くなってしまう分、必然的にこの円周方向から外れてしまう割合が高くなってしまう。

そこで、ポイントとなるのが先程書いた、引き足による踏み込み側の脚の負荷の軽減。
引き足を意識することで、踏み込み側の脚にかかる負荷を減らすことで、踏み込む時間を減らすことができる。
力を入力する時間を減らせれば、それだけBB軸を中心とした円周から外れる機会も減ることになるので、より少ない力で、かつ、踏み込み(大腿筋)と引き足(ハムストリング)に力を分散させることができる。

膝をなるべく高く引き上げて、上死点をまたいで乗り越えさせるイメージでペダリングすると、上記のイメージに近いペダリングになっているように思う。


結局のところ、自転車の動力はBB軸を如何に効率よく力強く回せるか、に尽きる。
日々是修行。

これにあわせて、今日はクリート位置をさらに微調整。
右脚のクリートをつま先方向に1mm。
左脚のクリートを外側に2mmほど。

クリート位置の調整は、前回書いたコンセプト内にて徐々に収束してきている。
大幅な調整はもうしないだろうということで、今回のポジションでマーキング。
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