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2011.10/29(Sat)

徒然なるままに。。

20111028-sunset-moon.jpg
先日から、日没後の夕焼け空の中に研ぎすまされた細月の姿が見えますね。
そして一番星も。

月の端を観て、ふと市川雷蔵の眠狂四郎を思い出した。
いまのTV番組の制作原理ではあーゆー番組は、作らない(作れない)のだろうか?


自転車に乗れてない日々が続いているので、お茶を濁すべく、ひとまず生存確認up
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21:45  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/25(Tue)

峠の交差点

20111020-kazekaeshi-touge.jpg
どこから登ってくるのも自由。
さらに登りつくすのも自由。
ヒルクライマーの交差点。

ここにサイクリストが通りがかってくれたら画になるだろうな、と思いながらしばし待つも出会いはならず。残念。

近頃、ブログに書く出来事がない。
なにわともあれ、書いてみた。
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00:34  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/16(Sun)

2011/10/16・霞ヶ浦PhotoRide

朝一は雨音が聴こえてスルー。

”トレーニングばりばりやったるで~”
という感覚ではないけれど、自転車には乗りたいなぁ~、と思い、今日は肩からデジイチ引っ掛けて14時頃から霞ヶ浦に。
一眼カメラを背負ってのライドはこれが初めて。

最初は30mmF1.4SIGMAをつけたNikonD80をメッセンジャーバックのように左肩からかけて、右背中にしょっていたけど、ちょっとした段差で身体の前に出てきてちょっと危なっかしい。
乗りながら何回か背中に戻す。
うまく固定する方法が必要だな~と考えながら、しばし土浦界隈を走り続けていた時に、ふと思い切って左肩から背負っていたカメラを思い切って、左背中まで巻き付けるように回してみた。
そしたら、結構うまく固定されて、安定して乗れた。

登り区間でダンシングしても、ちゃんと上体が固定されていれば、カメラは動かない。頭や軸がブレたら動く。
これもトレーニングにしてしまえるかも?


ライドの方は、本当は霞ヶ浦大橋まで行って帰るつもりだったけど、ついつい色々なところで撮影してたら、日没が近づき、total 40km少々。
暗くなってから乗るのは嫌なので、日没リミットで帰路はゴリゴリ踏んで、そこはトレーニングになったかも。

20111016-orca in Kasumigaura
霞ヶ浦湖畔は少し風があったけど、心地よい秋のサイクリングDAY。
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18:59  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/16(Sun)

2011富士チャレ200-ソロ210kmのラップデータ

乗ってもおらず、娘と遊びもせず、と言う訳で、更新が滞っていました。

実はこの間に、Garmin Edge705から取り出した.tcxデータを表示して遊べるMac用のソフトをあれこれ物色してました。
iphoneを使いだして、いつの間にかノートパソコンもMacになり、プライベートユースはほぼすべてMacに移ったので、Garmin先生のデータもMacで管理したいな、と。
ところが、これまでWinで使っていたWKO+はMacには正式には非対応(裏技はなくはないらしい)。

そこでGoogle先生にお聞きしたところ、ざっと見渡した感じ、

【Garmin Training Center(Mac)】

【PowerAgent(Mac)】
【Golden Cheetah】

の3つがMacで使えるデータ表示(解析)ソフトのようだ。


【Garmin Training Center(Mac)】

近頃のアップデートでPower(W)が表示されるようになったみたい。日本語表示にすると「電力」と訳されているあたりはご愛嬌。
Lap毎のデータや各パラメータ(出力やケイデンス、HRなど)のグラフは表示できるし、Map上でのデータ表示もできるけど、特定の区間のデータを抽出したり、週間、月間単位でのデータ管理はしてくれない。
不動峠アタックや農道区間等でちゃんとLapを区切っていれば、これだけでもブログにメモっておくデータを観るには十分だけど、データの蓄積を視覚化できないのはトレーニングしだしたら、物足りなくなりそう。


【PowerAgent(Mac)】
PowerTapの本家本元のSarisが無料で提供してくている解析ソフト。
Win版だとWKO+に匹敵する解析ツールの豊富さで、これが無料?と思うほどのUIの綺麗さと使い勝手の良さだったのだけれど、Mac版で試したところなぜかインポートしたデータの距離/時間データがごっそり抜け落ちていて正常に表示されない。

デバイスとしてGarminEdge705がソフトに認識されない事はWinでも同じで、ディスクとしてEdge705のフォルダから.tcxファイルをコピーしてデータをインポートするところまではうまくいくのだけれど、、、結局未解決。


で、最後の行き着いたのが
【Golden Cheetah】
Macで使えるフリーの走行ログ解析ソフトウェアとして、有志によるアップデートが続けられてらしい。
手作り感があることは否めないけれど、パラメータを選択して3次元表示させたり、PowerTrainingならではの解析機能もたくさん盛り込まれていて、使い込んでいけば、なかなかおもしろそう。
自分はエンドユーザーにしかなれないが、プログラミングの素養があれば自分で機能をアレンジしたりすることもできるみたい。
ただ、まだ慣れていないせいもあるが、UIがイマイチとっつきにくい印象。


結局、普段使いはしばらくGarmin Training Centerで、ちょっとずつGolden Cheetahを使っていこうかなというところで落ち着いた。
中庸としてPowerAgentが使えればいいな、と思うのだけれど、、、
MacでPowerAgent+Edge705の組み合わせで使ってらっしゃる方、もしいらっしゃれば、是非教えてくださいm(_ _)m


あ、で、タイトルの本題です。
先週の富士チャレのラップデータをグラフ化したいな、と思ってそういうことができるソフトがあるかと思って探したのだけれど、見つからず。
結局Golden CheetahのSummaryからlapデータをエクセルにコピペして、書くという力技。
まあ確かに10Lap以上周回するトレーニング/レースなんてなかなかないから、Lapデータの推移をグラフ化する需要はあまりないのかもしれないな。そのままトータルのグラフでもだいたいの傾向はわかるわけだし。

2011FU~1
こうやってグラフ化してみると、一定ペースで走っていたつもりでも、徐々に垂れてるのが一目瞭然。心拍とケイデンスは一定でも、ラップタイムは下がっている。
同一集団でレースしてたわけではないので、出力とラップタイムに常に相関があるわけではないけれど、心拍については連動していいはず。
にも関わらず、心拍と出力が連動していない点がちらほら観られる。

登りで踏んだか下りで踏んだかの違いかな?
Lap毎の出力推移をみていけばどちらが効率的なのかわかるかもしれないが、、、今日はもう眠たいので、また今度にしよう。。Zzz
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03:43  |  レース  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/09(Sun)

2011/10/9・ながし

9時から娘とストライダー&滑り台をしに洞峰公園に。
20111009-lovely-smile.jpg
普段、休日の滑り台はかなり混雑していて、あまり思い切って遊べない事が多いのだけれど、休日でも午前中の速い時間帯は人もまばらでのんびり楽しめた。

滑り台の後はストライダーで公園のオフロードを爆走!

してたら、木か土のつるつるした路面にスリップしたらしく、顔面から落車して大泣き。
普段ない落車パターンに一瞬焦ったけど、幸い怪我なく復帰してまた乗り出した。えらい!

滑り台の時間も含め、今日も1.5hほど乗り続けて、帰宅。
終盤はさすがにちょっと脚が止まる事が増えたのだけれど、、、

よくよく考えると、つくば距離で延々と西大通り沿いを走ったり、ただっぴろい洞峰公園を周回してたりって、2歳児にしてはかなりの距離を乗ってるんじゃないか、という気がした。
こんど、iphoneのGPSで測ってみよう。

あ、どうせなら心拍とかケイデンスも測ってみようかな~(←親バカ)


***********************************
15時からしばし時間が空いたので、晩ご飯をおいしく食べるために、北条まで40kmちょいくらいサイクリング。

稼働域の余計なむくみがとれたせいか脚は軽くてケイデンスはあがるけど、さすがに心拍はあがらない。

日がずいぶん短くなったな~
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23:54  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10/08(Sat)

2011/10/8・富士チャレ-ソロ210km

2011年の富士チャレ、ソロ210kmに参加。
予想よりはよいペースで、無事完走できました。


当日出発で渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので、前夜に出発して会場の近くで車中泊をする事にしたが、これが裏目。
19時過ぎに出発し、高速に乗る手前でフラスコチューブを忘れたのを思い出して、取りに帰ったものの見つけられず、結局20時過ぎに出発したが、、、首都高で渋滞してて結局、足柄SAに到着したのが22:30頃。
車中泊したけど、冷え込みがキツくて、思った以上に寒かったt t

4:30に足柄SAを出て、5:20頃に会場に着いたら5:30に開場のはずのゲートがすでに開いていた。
しかもピット裏の駐車場には数台違いで入れず(後で移動し直したら空いてて入れれたけど。。)。


20111008-fujichallenge200.jpg
今回は距離たくさんなので特にアップするでもなく、まったり準備しながら、クロさん、M本さん(お久しぶりでした~)にご挨拶し、2週だけ運動がてら試走。
実は試走の目的はコース内から写真を撮る事だったのだが、どうやらそれが原因の事故が多いため今大会では写真撮影は禁止になったらしく、断念。
まあ、写真の通り、天気が悪くて富士山は見えなかったのだけれど、試走の時くらい撮影できると思っていたので、残念。

8:00からはキッズレース。今後の参考のために、未就学クラス500mを観戦。
未就学だと年齢幅は2-5歳と幅広いので、先頭の子は大人顔負けの高ケイデンスで突っ走る一方、のんびり走る子供達もたくさん。
そんな中、唯一のストライダーで出場していた女の子がシンガリを走り、微笑ましい注目を集めていた。
こーゆーのもありかも?(ニヤリ


20111008-fujichallenge-bikes.jpg
大人のレースは9;00にスタート!
今回は特に先頭集団についていく気もないので、中段やや前方からまったりとスタート。

下りと平地は集団内なら平気なペースだけれど、登りは圧倒的に遅れる。
1,2周目は50*25Tで登ったけど、とても最後まで続く気がしないので、3周目以降はインナー34を使う。

登りでインターバルがかからないよう、下りと平坦は一定ペースで回し続けて、登りはリラックスがてらダンシングを織り交ぜながら頑張らない程度に走ってると、なかなかペースが合う集団と合流できず、平坦と下りは先頭を引いて、登りはパスされてゆく感じ。


そんなでも、ま、いっか~。と、50kmくらい。

ホームストレートで後ろから、"こんにちは~"と声をかけてくださったのは、マツハシさん。
これまではチーム参戦だったけど、今回はソロ100kmに挑戦との事。
しばしお話ししながら走っていたが、ふと気がつくと別れてしまっていた。すませんm(_ _)m。

またしばし周回を重ねていると、再びホームストレートにて、
"今日はkiharaさんはどうしました~?"
と白ISOYAで眼鏡をかけた長身の選手に声をかけていただく。
きっと四葉ペンギンジャージのおかげ^ ^
こちらもしばしお話ししながら走っていたのだけれど、お名前を尋ねる前に集団が離れてしまった。
またまたすみませんm(_ _)m


たまに平地と下りで少し自分のペースより早めの集団が通れば、乗っかり、登りで離れてまた一人、をしばし繰り返していると、100kmを過ぎたあたりで、少しずつ登りが登れるようになってきた(ような気がした)。
身体の重りが落ちてきた?
脚も軽くなって回しやすくなってきた気がしたが、代わりに腰回りが激こりで痛くなってくる。

けど、腰の痛み以外はだんだんだんだん調子よくなってきてるのがわかる。

残り40km切ったあたりで、ちょっと早めのペースの集団が来たので、付いていってアウターのまま登りも付いていったら、きついけどリミットは超えることなく付いていける感じ。

お~、やっぱレーシーな走り方は楽しぃ~。

何周回か同じ集団で走っていたけど、ゴールインする選手がいたり、登りで混走になったことで集団は自然消滅。残り数周はまたマイペースで走り、結局、最後まで脚は活きたまんまでゴール。

今回はGarmin先生のGPSによるオートラップ機能で47rap確認できたので、念のため余計に周回するってのはなし。
というか、腰が痛くってそんな気になれなかったというのが本音t t


211.9km, 6:08:08, 198W, 153bpm, 88rpm


予想よりはよいタイムで完走ができ、ひとまず目標は達成。
ひとえに序盤、とにかく登りをマイペースで登っていたからだろうな。

いままで出ていたエンデューロは富士チャレも含めすべて、
”とにかく先頭集団にできる限りついていく、切れたらなんとか最後まで踏ん張る”
という、走り方しかしていなかったから、毎度序盤に貯金して、後半タレタレってパターンだった。

今回もそのパターンだったら、きっと序盤~中盤に脚つって、後半心拍上がらなくなって、本当に完走できてなかったと思う。
先週のクロ練に参加したおかげで、絶対的に登りで遅れる事もわかったし、インターバル的な負荷には耐えられないことや一定ペース走であれば後半身体がなじんで楽になってくることも体感できていたおかげだと思う。
その点は、ほんとクロさん&クロ練には、感謝です。

今の自分のコンディションなりのベストの走りができたし、終始ツラ気持ちよく楽しく走りきることができた!


だけど、

やっぱ、
しっかりトレーニングして、
”ガンガンいこうぜ”
の方が、
もっと楽しいな!というのも、また本音です。


**************************
ちなみに今日のお弁当は、
【補給食】メイタンccc×3本(inフラスコチューブ)、ヴェスパジェル×2、あんぱん×1、どら焼き×1
【ボトル】グリコCCDボトル600mL×2
ピットインはなし。

実はこれ以外に水のボトルを1本背中に入れていた。
2007年に200kmに参加した時にボトル2本で終盤脱水症状気味でヘロヘロになった苦い記憶があり、今年も正午くらいからは晴れて暑くなるんじゃないかと予想していたからなのだけど、今回は終始曇り空だったため全く飲まずじまい。ボトル一本分(ca.700g)荷物になっただけだった。


****************************
4時前に会場を離れて帰路についたが、腰がとにかく痛くって、このまま車の運転で3時間近く腰を固定するのははばかられたので、足柄SAによって、日帰り風呂&肉うどんを食す。

ここの風呂は”高濃度炭酸泉”らしく、10-15minの入浴で血行促進や痛みの緩和などの効能があるとか。
そのおかげか、はたまた肉うどんのおかげか定かじゃないが、腰の痛みは半分くらいになった。

首都高や常磐道のあちこちで事故渋滞が起きまくっていたけど、21時前には帰宅できた。
ちょうど風呂上がりの娘に出迎えてもらって、早速娘からの添い寝指令を遂行し、当然起きてブログなど書けるはずもなく、22時過ぎに就寝Zzz
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