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2010.10/31(Sun)

2010/10/30・もてぎ7hエンデューロ-180kmロードレース

2週間前のJCRC以来、ぽつりぽつりとは乗っていたものの追い込んだ練習はなし。
直近の1週間は悪天候も言い訳に追加されて全く乗っておらず。

こんな調子だけど兎にも角にもこれが最後の調整レース!
んなのに、天気予報は台風直撃ど真ん中。
おぉ、日ごろの行いの悪さここにキワマレリ@@@


***************************************
4時起床時点ではまだ雨は降っていない。
今回は同僚のSさん(ロードレース初参加)も一緒の180kmカテゴリーに参加。

常磐道に乗ったあたりから雨がぽつりぽつりと降り始める。
予定よりも早く6時頃に会場に到着したら、そんときゃすでに本降り状態。
スタート時間まではまだまだ時間があるし、試走もする気起きないので、エントリーだけ済ませてから車で仮眠。

7:30過ぎくらいからぼちぼち準備をし始めたら、ちょっとずつテンションが上がってきて、
「雨だとペースが落ち着くから自分にとっちゃあ好都合やん。」
とか、
「なんだか今日は結構いけそうなんちゃう?(根拠なし)。
と、雨は止む気配ないのになぜだかポジティブな気分になってきた。

ちなみに今回は富士チャレの反省を活かし、レッグウォーマー・アームウォーマー・レインウェア完全装備^ ^

そんな勢いでスタンバイして、いよいよスタート前の整列時間になるが、
あまりの悪コンディションに選手たちがピットからなかなか出てこず、


「選手の皆さんもうスタート時間ですので、整列してください」
とアナウンスが入るほどの参加者のローテンションっぷり。こんなアナウンス聞いたの初めて\ \

そんな中、自分は同僚のS氏と一緒に最前列に^ ^

するといいこともあるもんで、なんと“世界の新城選手"の真後ろポジション!

いや~、これはAllSportsチェックするのが楽しみだ^ ^


********************************************
そして雨の中レーススタート!

スタート位置から新城選手の後ろポジションキープで、しばしツールドフランス気分を満喫 \
神社のご神水みたくご利益ありそうな新城選手の後輪からの水跳ねをたっぷり浴びる^ ^

序盤は(安全確保のため?)招待選手がペースを作る形で進行。
スタート位置がよかったこともあって、大体10-20番手くらいの位置をキープ。

1週間実走から遠ざかっていたからか、心拍のレスポンスがずいぶんシャープですぐに170bpm前後になるが、
体感的にはきつさはあまり感じないし、息も上がらない。
ペース的にはちょうどいい塩梅。

(追記)ん、そういやウォーミングアップ全くしてなかったぞ。


5Lapくらいしたあたりで、前方の集団の面子が決まってきてペースも少し落ち着いてくる。
周りをみると、CBなT選手やイナーメな選手などTD沖縄で上位に入るであろう選手がちらほら。

“これらの選手にどこまでついていけるか=沖縄でどこまで喰らいつけるか”

今日の目標がはっきりして、さらに集中力がUPUP。雨の降り方もupup。


集団の方は時折ペースの上げ下げはあるけど、問題なくついていける範囲。
登りもL4弱めくらいでくるくる回して一定ペースで登れてる。

ただし、招待選手の中で狩野選手が登り引いてるときだけは、けっこうギリギリt t
きっと本人的には気を使ってペースを落としてくれてるのだとは思うけど、そん時だけは集団一列に^ ^

今日は雨のせいでかおかげか落者はほとんどなく、集団先頭付近でホームストレート後のS字下りで2,3人がスリップしたくらい。
(集団がペースを落としたのですぐに復帰した様子だった)

淡々とラップを重ねて、残り10Lap(40kmくらい)になったあたりで、新城選手たち招待選手が集団から離脱したり、ソロの選手か否かを確認してくれて、参加者同士での勝負を促す形に。
この時点で180kmソロで先頭集団に残っていたのは7名ほど。

このあたりから、前述の有力選手が登りでペースアップ。
さぁ、こっから本番!

1発目の登りはなんとか集団最後尾でクリア。

2発目、登り切る寸前で両足の大腿が同時に引き攣り、前にいた7人から少し間が空く。
招待選手たちが、ちぎれたとみなして間に入ってくるも、下り&平地区間でなんとか追いつき合流。

そして3発目。
「ちょっとペースが落ち着いたかな」と思った途端、再び両足の大腿が攣りかけて、もう1人の選手と共にちぎれる。
このときはさすがにダメージでかく、踏めなくなり、集団との差は開く一方で完全に離脱してしまう。

こっから気持ち的に垂れてしまうのがよくある自分のパターンだけど、
前にいた選手のうちの2,3人はチーム参加の選手だったぽい。
「ひょっとしたら入賞圏内かも」と、
気持ちを切り替えて、切れないように。

そんなやましいニンジンのおかげか?気持ちは切れない。
だけど、脚はいっぱいいっぱいで踏ん張りがなかなか利かず、気持ちとは裏腹にペースはいやおうなく落ちる。

あまりの垂れっぷりにみかねた?宇都宮ブリッツェンの柿沼選手、中森選手が途中ペースメイクをしてくれて、なんとか踏ん張り続ける(本当にありがとうございましたm(_ _)m)

残り2Lapとなった登り区間で、先頭の3名にLapされる。

「これが、トップ選手たちの走りか~」
なんて見てる余裕もなく脚が完全に攣らないように、踏ん張るのが精一杯。
ここまで脚が攣りそうになったのはいつ以来だろう???

そして、あと2周、あと1周、、、走りきってゴール。

全く何のアナウンスも案内もなかったので、本当にちゃんと180kmでゴールしたのかちょっと不安になったけど、ピット内の速報を確認すると、ちゃんと38周を走りきっていた。

そして、おまけに6位入賞でした。

一緒に雨の中走り続けた皆さん、お疲れ様でした~

そして、速報から応援してくださっていたクロさん、ありがとうございました~。
おかげさまで垂れずに走れました。

101030-log.jpg
久々のまともなログ(ただしPowertap未使用のためWデータなし)

*************************************

【補給したもの】

■メイタンCCC×3(inフラスコ)
■PowerGel×1
■あんぱん×1
■ウィダーエナジー×1
◆グリコCCD(約500mL)
◆雨水(1Lくらい?含む新城水@プライスレス)


【反省会・まとめ】
今回は今季初?に、しっかりと出し切れた感のあるレースだった。

何か普段と違ったことといえば、

①1週間トレーニングしてなかった →おかげで夜更かししてもあまり疲れが出なかった?

②ここ1週間は暴食してなかった。 →むしろ平時の暴食の頻度が高すぎ?

③ここ2週間はお酒を飲む代わりに炭酸水。 →いわゆるSTOP THE ALCHOLE
101030-ペリエ


ずばり、②と③やろうなぁ。

この前のJCRCの前日は思いっきり②やっちゃってたし、富士チャレの前までは月間1500kmペースでトレーニングしてたけど、週5くらいのペースで飲んでたし。

トレーニングパフォーマンスと飲食スタイル、アルコール摂取との関係が最近わかってきた気がするなぁ。
ただ単に体重が増えた減っただけじゃなくって、心拍のレスポンスとか疲れ方とか代謝系の変換とか、明らかに異なったものになってくる。

このへんのことは、沖縄が終わったら別記事にまとめようと思います。


ちなみに今回のレース結果からTD沖縄の本番に換算すると,calcalcalcal

1位だった選手とのタイム差は約12min。
150km地点で先頭集団からちぎれたので、タイム差は30kmあたりのもの。
沖縄は210kmなので、仮に同じ150km地点で千切れたらゴールタイムの差はトップ選手と約24min。

皮算用係数が入っているし、強い選手の比率は今回のもてぎの比ではないから、ほんと完走ライン、ぎりぎり、やな。


**********************************
6位の表彰を待ったついでに抽選会にも参加。

思いっきり物欲丸出しで狙っていた地元栃木のお米はゲットできなかったけど、栃木の地酒をGet!

ちなみに6位の賞品は、ウィダーゼリーと『栃木の柚子セット』。

101030-shouhin.jpg
酒といい柚といい、なんか意味ありげな商品ばっかでした@@@

************************************
大会のローテンションな雰囲気はこちら→Flicker
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22:46  |  レース  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/18(Mon)

2010/10/17・JCRC第9戦アートスポーツ杯100km-Zクラス

前夜、つくばのタイ料理屋さん【サワディー】にて家族で食事をした後、運転のためお店で我慢したタイビールを帰宅後に飲んだらKIHACHIの菓子詰め合わせセットをおまけで完食してしまった。。あぁ。。。

今回のJCRCはエントリーが遅くてカテゴリーレースの100kmが満員だったため、Zクラスでエントリー。
Zクラスって初参加なのでどんなカテゴリーなのかイマイチよくわかっていなかったが、どっこい、前年の沖縄チャンプ含めSクラスな選手がどっさり。

「70kmくらい集団についていければ、むくみもとれてなんとかなるかな?」
と一縷の望みをつないでいたけど、ツワモノたち相手にそれは許されませんでした。


******************::
4時に自宅出発。
会場駐車場入りで渋滞したり、どたばたどたばた準備したりで、スタート時間ギリギリにエントリーして、試走もアップもなしにレーススタート!

全60名くらいの集団の真ん中くらいからスタート。
久々の群馬CSCでコースがイマイチ思い出せないので、先頭が見える範囲の位置をキープ。
と頑張ったけど、登りがキツイ@@@
群馬の登りの距離と傾斜って、自分の好きなコースのはずだっ
たけど、さすがにツワモノ集団のペースに対してウェイトしょってては付いて行くのが精いっぱいでいきなり心拍はL4上限に突入。
出だしから、しかもアップなしだったので、1周目からすんごい脚パン。

HRav.162くらいでLap9:30でまわっているうちに徐々に人数が絞られてきて、先頭集団が20人くらいに。
自分はなんとかギリギリ最後尾付近をヒラヒラ。

しかし4周目。
他クラスと混走状態で心臓破りの坂に突入し、あまり余裕のない自分はうまく集団のラインに乗れず、なんとか登りきったところで集団と10mくらい間が空いてしまう。
同じように取り残されてしまった選手1名と一緒にバックストレートでなんとか追いかけようとするが、徐々に差が開いていき、集団離脱T T

5周回目はガクッとペースが落ちたが、その後は100kmのうちに集団からラップされない事を目標になんとかペース維持。
まとまれる集団を見つけられないまま、前述の同じタイミングでちぎれた選手とついたり離れたりを繰り返しながら、ほぼ単独走。

徐々にペースが掴めてきて、Lapタイムは落ち着いてくるが、10周目の心臓破りの坂にて、序盤から逃げていた前年度沖縄チャンプとO-VESTな選手に1Lapされる。
そこでちょっと勢いがくじけて、ややペースダウンしてると、12周目に同じ場所でZのメイン集団にLapされる。
ペース的には付いていけそうだけど、どうしようか、と思いながらホームストレートに戻ってきたところで、係員の人が赤旗を振っていて、集団ごとコース内で止められる。

他クラスのゴールスプリントで落車&意識不明の事故があったため、レースは70km付近で一時中断。
そのまま中止となりました。(当該選手の意識はその後回復したそうです。よかった!)

71.5km, 2h15min30sec, Gain:1369m, 151bpm, 90rpm, 34.9km/h
*********************************

序盤、身体が動き始める前に心拍だけピコ上がりして、集団のペース(と自分のペース)が落ち着く前に千切れてしまったのは無念!

せっかく応援してくれてたのにごめんよ~
101017-JCRCgunma.jpg
nisi_kazuさんとことうちのW監督体制^ ^
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15:29  |  レース  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/18(Mon)

10/10/16・不動峠TT

前日は夕方から御徒町のワインショップで飲み、その後歓送会に参加。
歓送会では特に飲まず、22時くらいに家路についたのだが、、、

今日は都合上ママチャリ未使用でつくば駅まで来ていたうえ、すでに終バスが出た後。
なぜかタクシーを使う選択肢は全く思い浮かばずテクテクと歩いて帰ったら50minくらいかかったt t

おかげで夕方に飲んだワインがしっかり身体中を駆け巡ったのか、帰宅後やけに疲労感を感じて0時前に就寝zzz

********************:
6時集合で同僚のS氏と6:00-10:30でトレーニングの予定だったけど、全然起きられず。
前日の歓送会の時点でお互い弱気発言をしていたけど、S氏は僕が先に行ってしまったと思ってソロで走ったらしい。すんませんでしたm(_ _)m

自分は8時出発で門限までに不動峠往復。だいたい50kmちょい。

登り始める前に、なんとなく気持ちがいけそうだったので、久々にTT計測!
L4の下あたりから徐々に上げていき、後半はL4上限ギリギリで踏ん張り最後の10%もしっかり踏みきってゴール!!
34*21TをCAD80ちょいくらいでしっかり回し続けれたので、
「今年のベストは出せたんじゃない???」
と、思ってLapボタンをぽちっと押す。


ピーッッ・・・

"Lap1 34:56*****"

おぉぉ、、お?

なんとスタート時点でLapボタンではなくSTOPボタンを押してしまっていたT T

幻の不動峠TTとあい、なりました。
昨日に引き続き計測不調。
んまぁ、逃した魚は大きいっていうから、意外とタイムは出てなかったかもしれんけど、残念。。。と、失意のまま帰宅。
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14:54  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/18(Mon)

10/10/15・小貝川流し

タイトルがなんだか島流しの類縁みたいになってしまってますが、久々に小貝川河川敷を走ってきました。
今日は所用のため仕事はお休みだけど、門限は10:00。

7:30から60kmちょいだけ。
コースは、123号線で小貝川に出て、下流に走り伊奈からサイエンス大通りを北上するルート。

小貝川下りるまではL2走。
そこからじわじわとペースを挙げて、サイエンス大通りの谷田部ICの直線から登り坂のところで50km/h前後キープでもがき。
R408でも5minくらいペース走@L4やってしまい。

ログを吸い出してみたら、ちょうど小貝川下りたあたりから出力(W)が計測されておらず@@@なんで???
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14:39  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/14(Thu)

10/10/14・朝ローラ

5:30目覚ましで二度寝して6時すぎに起床。
微妙に地面が濡れてるし、外に走りに行っても不動峠往復しかできなそうなので、ローラに乗ることに。
短時間、高強度(当社比)に少しでも身体を慣らしていく。

途中、何度となく「もいんじゃね星人」が頭の中で囁いて来たけど、できる限り反抗してみた。
テンションは低いけど、前週に比べれば少しずつだけど、上ってきている。

【L4走】rest.7min
[Lap1]10:00, 270W, 164bpm, 91rpm
[Lap2] 7:00, 252W, 159bpm, 80rpm

トータル64min。

*************************
そうそう、富士チャレ200kmDNFの宿題であるレインウェアをSBTMにて購入。

2XUのメンブレンジャケット(\18,000)かパールのレインジャケット(\9,000)の二者択一。

値段の差で選ぶと回答しやすいけど、それ以外の違いとして、
①質感の違い:2XUはちょっとしっとりした手触りでパールは化繊のすべすべ感
②袖や腰周りの雨水進入防止構造が、パールはゴムバンドっぽいややちゃちい締め方。

レーシングウェアとしては2XUのほうがよいかな、と思いかけたが、、、

結局パールを購入。

なんでか?
そりゃもちろん値段、、、じゃなくって、

③パールはジッパーが右についているが、2XUは左。

この差はでかい。
自分の普段着の大半は右ファスナーなので、レース中に乗りながら脱ぎ着することを考えると、断然右側がよい。
実際、日本で売られてる服のファスナーって右が多いと思う。
自分のお気に入りパーカーの1着が左ファスナーなんだけど、ファスナー締めるときに手間取ることがあるんですよね。。
2XUさん、いかがでしょう?
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21:53  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/13(Wed)

10/10/13・朝ローラ@L5インターバル

前日は完全休養。
月曜日は補給も帰宅後の晩飯もしっかり食べたけど、身体の負債は4kgほど返済。
あと2kgくらいは普通に食べてトレーニングしてりゃぁ返済できそうだけど、10月初めの体重までの残り1kg+目標体重60kgまでの1kgは、節制努力が必要かも。

近頃、こちらのブログにヒントをもらって、晩酌後や寝る前に食欲暴走しそうな時に炭酸水を飲んでます。
カロリーないのはもちろんのこと、炭酸の爽快感&ガスによる胃袋充填効果で食欲が抑えられる気がする。
あとは炭酸に乳酸除去効果があるとか、ないとか。。。?

*****************************
今朝はいよいよ、L5インターバルに突撃。

嫌だけど、これが残り1ヶ月でもっとも自分にとって伸びしろの大きい領域。
ライバルを置き去りにできるアタック力は望むべくもないけど、集団がペースアップしたり、クライマーが牽引する登り区間で集団についていくために必要なL4-L5領域を【使える代物】にはしておきたい。

具体的には体重60kg計算で4.5-5.0W/kgとなる270-300Wを10-20min何回か繰り返す。
インターバル練は比較的即効性があるとのモノの本の言葉を信じて、残り1ヶ月やる。

【L5インターバル】rest.3min
[Lap1] 3:00, 308W, 162bpm, 102rpm
[Lap2] 1:39, 293W, 157bpm, 100rpm
[Lap3] 1:33, 292W, 159bpm, 101rpm
[Lap4] 1:31, 296W, 161bpm, 101rpm
[Lap5] 1:30, 286W, 163bpm, 101rpm
[Lap6] 0:51, 293W, 157bpm, 91rpm
[Lap7] 1:00, 260W, 157bpm, 86rpm

ありゃ、高強度域の力が予想以上に足りない。
1本目やって、こりゃ7本できないな、と思い、

①出力下がっても3minずつやりきる

②できる範囲の時間頑張って、とにかく繰り返しは達成する
という選択肢から、②を選択。

楽な安易な選択をしてしまった自分の弱さにしょげる。

トータル54min
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12:02  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/12(Tue)

10/10/11・奥多摩ロング練

9日(土)は富士チャレ200kmDNFの傷心を引きづりながらも富士スピードウェイから直接山梨県北杜町の嫁さん方の親戚のうちに向かい、お泊り。
前々から「一度泊まりにおいでよ」と言われていたので、この機会にとばかりに家族でお邪魔した。
娘は親戚のうちの猫や犬と戯れて楽しそうだった^ ^

10日(日)は親戚のうちを朝10時に出発して、八ヶ岳の麓にある『萌木の村』へ。
八ヶ岳タッチダウンビールという地ビールを目当てに立ち寄って、1時間くらいで帰路につく予定だったけど、雑貨屋さんやレストラン、地元の食材などなどのお店や芝生の広場、森の中のメリーゴーランドなどなど予想以上に充実したスポットで結局4時間以上滞在。
子供連れの家族やカントリースタイルが好きな方にはお勧めです。

ワインやインテリア雑貨を物色してたら、肝心の地ビールを買い忘れてしまったt t
中央道は渋滞予測にビビってたけど思ったほど混んでおらず20時過ぎにつくばに帰宅。


*******************************************::
そんなノンビリ週末モードから新規一転。
3連休の最後はnisi_kazuさんと奥多摩ロング。

今回の狙いは
①獲得標高3000mオーバーの負荷と距離の感覚に慣れること。
そして、
②7kgほど溜まっている体内の【デブ汁】を絞り出すこと\ \

5時過ぎに車で出発して、武蔵五日市駅前に7:10到着。
ちょうど自転車の準備が終わったところでnisi_kazuさんが到着して、いざトレーニングスタート。

コースはこんな感じで。


普段走っている筑波界隈のHCと違って、こちらでは一つあたりの峠の距離が長くて標高差は稼ぎやすい。
そして基本的には登っているか、下っているかのどちらかでピュアな平坦区間はほとんどないので、TD沖縄の中盤以降に近いコースプロフィール。

一発目の風張峠までの登りはnisi_kazuさんにペースメイクしてもらって付いていく。
身体が純粋に重いけれど土日で60km足らずしか乗っていないので、調子は悪くない。
けど今日は先が長いので、淡々とL3一定ペースで登る。

12.1km, 49min34sec, 146bpm, 80rpm, Grade:5.4%

風張峠を越えて奥多摩湖畔に降り、小菅村役場を経由して小さな峠をひとつ越える。
約250mの標高差で平均勾配10%ちょい。
ヘビーな自分には勾配がきつくなればなるほどパワーウェイトレシオ(出力W/重量kg)が重くのしかかる。。。
インナーロー(34*25T)でじっくり体幹を意識しながらなんとかクリアー。

3.5km, 18min51sec, 148bpm, 60rpm, Grade:8.2%

次は本日のメインディッシュ柳沢峠。
乗鞍みたいに長く5%ちょいの勾配が続く。
ここも心拍的には風張峠と同じくらいのペースで登るが、徐々に身体が軽くなって調子が上がってきた感じ。
少なくとも顔とふくらはぎのむくみが30%くらいはなくなってる。

14.6km, 56min23sec, 149bpm, 77rpm, Grade:5.1%

塩山駅まで降りてちょうど12時ジャスト。
おや、また山梨に来てる。
地図見ると先日立ち寄った談合坂SAや勝沼が目と鼻の先にあって、なんだか不思議な気分だ。
車でつくばからやってくると、
「おぉ~山梨に来たかぁ~」
ってちょっと旅してる気分になるけど、トレーニングでくると、
「あぁ、ここ山梨なんやね。」
って、なんだか地図的な地理情報が意味をなさなくなる。
興味があるのは、距離と標高差と道の走りやすさだけ。
帰りの車の中でnisi_kazuさんと話題になったけど、自転車の楽しみ方って、人によっても違うしライフステージや他のライフワークとのバランスによっても全然違うもんやなぁ、と。
実業団などで走ってる選手からみれば自分のトレーニングなんて甘ちゃんだけど、いまはツーリングやサイクリングではなく、こういう乗り方をしていたいと思う。


っと、話が脱線、失敬失敬。

塩山駅前では店がなかったので、街道沿いのセブンイレブンでちょっと長めの休憩をとってから復路につく。

柳沢峠をこんどは山梨県側から。
こちらの方が勾配はやや急かな。
乗れば乗るほど身体は軽く動かしやすくなってきてるので、後半に向けて徐々にペースを上げる感じ。

14.0km, 1h11min28sec, 149bpm, 67rpm, Grade6.0%

とはいってもL3の上限あたりまで。

柳沢峠を登った後は時間の都合上、復路の風張峠はパスして青梅街道を巡航。
トンネルがたくさんあるのに加えて、連休最終日のため車が混んでてあまりペースは上げられなかったけど、なんだかんだで4時ちょうどに武蔵五日市駅に到着。

終始じんわりL3ペースだったけど、ペースの合う仲間と走れたおかげで後半だれることなく走りきれました。
ありがとう~。

トータル
183km, 7h52min24sec, 134bpm, 80rpm, Elev.Gain:3905m

***************************:
トレーニングは予定通りだったけど、帰り道が前日以上の渋滞で大変!
nisi_kazu氏を送って、高速に乗るまでの下道がずーっと渋滞してたり、大泉ICから外環に乗るところを間違って練馬ICに入ってしまって、関越に乗ってしまったり、仕方なく最初の所沢ICで降りたらそこも事故渋滞してたり、踏んだり蹴ったりでしたT T
帰宅したら脚パン80%程度になってたけど、それって運転のせい???
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18:34  |  トレーニング  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/12(Tue)

2010/10/9・富士チャレンジ200

人生初のDNFでした。

***********************:::
起床時体重66.6kg。
4時間睡眠で朝3:30に起床して、4時出発。
今回はレース後に山梨の親戚のうちに立ち寄る予定を入れて家族同伴。

この時点での天気予報では10時頃から雨が降り始める、となっていたけど、首都高通過時にすでに雨がポツリポツリ降り始めるT T
すぐにパラパラからざぁざぁへ。

「まあ沖縄も晴れとは限らんから雨のレースを5時間以上走る経験しておくのも悪くないかな」
とこの時はノー天気に考えてました。

6:30に会場に到着したころにはすでに本降り(→結局一度も雨は止まず)。
着替えて自転車の準備をし、エントリーを済ませて、一周だけ試走。

下りのブレーキングの感触と登りのギアをチェック。
ブレーキは効き始めるまでに1,2秒くらいかかるので前との車間を気をつけねば。
登りはアウターオンリーで回しきれそうだけど体重が重い分ギア一枚分弱い。
まあこのへんは想定の範囲内なので、オッケーオッケー。
レース前にもつぶやいたけど、ワイヤー周りの交換&調整を5日前にSBTMにてやってもらって、チェーン&タイヤ交換もしておいたおかげでバイクの調子はすこぶる快調!

試走時は夏用ウェア(半袖-半パンビブ)に防水加工のない薄手のウィンドブレーカーというスタイルだったけど、ウィンドブレーカーが身体にまとわりついて走りづらいし、ポケットから補給食が取りづらい!
試走した感じではちょっと肌寒いけど、身体の周りにナチュラルセルフウェア(=脂肪&むくみ)を身にまとってるから\ \) 走り出せば身体が温まるかなぁ、と。

いまから思うと、このへんの感覚がすでにミスってたんですよね。。

で結局レースは半袖半パンで走る事に。
補給食は、750mLボトル×3(グリコCCDのみ2本と+PowerGelを1本)と羊羹2個、ヴェスパ×2、ウィダ―エナジー×1、フラスコにメイタンCC3本分。

101009-fuji200before.jpg
まだこの先起こることも知らず暢気に元気な自分。顔めちゃくちゃ丸い◎◎◎^^

準備しているうちにいつの間にかスタート地点の整列が始まっててあわててコースに入るもスタート地点から1/4くらいのポジション。
この時点で周りを見渡して、半袖姿が自分だけなのに気がつき、
「まずったかなぁ。。。」
という考えが頭をよぎるも、そっからレーススタート~


スタートは1周回のローリングスタート方式なので、その間に少しでも前にでようと試みるも、混み混みで出るに出られず1周が終了し、ペースアップ。
まだギリギリ先頭位置は見えるので先頭集団に合流すべく、下りも前のラインがあけばしっかり踏んでいく。
富士はコーナーが広くRもきつくないのでスピードに乗れれば雨でもコーナリングは比較的楽だけど、ライダーの速度がまちまちなので、頻繁に前が詰まってなかなか前の集団に合流できない。

5周目になんとか先頭集団っぽいのの最後尾に合流。
100名くらいはいたかな。

なんとか追いついてほっと一安心。
ちょっと休憩、と思っていたらちょうど1Lapした大きな集団と混ざった状態で登り区間に突入。
バイク先導のある集団前方は一定ペースで登って行くけど、集団後方は渋滞気味になり、登りきったころには集団前方と大きな差があいてしまい、ここでTHE END。

一定ペース走に切り替え。
「第2集団でまとまらないかなぁ」
と思ってペースが合いそうな人を探しながら走るけど、なかなか集団にはならず。

そんなこんなで単独でしばらく走っていたら、だんだん、、、身体が冷えてくる。。。
鳥肌、とかを通り越していきなり顎がガクガクしだす。
ホームストレート後の下りでスピードに乗ると、身体の内側に冷却水が流れているような感覚。
「おぉ、こりゃまずい。中から温めなければ!」
と思って、羊羹を食べてみるも、お腹がちょっと温まっただけであんまり効果なし。
調子に乗って2個食べてみたけど、やっぱり効果なし。

11周回ほど走ったあたりから、ペースが少し落ちてくる。
けどそれ以上に心拍の下がり方がヤバい。
ホームストレートの後の下りを下りきった時にちらりと心拍見たら120bpm台。

あ、ありえん。。

ボチボチペースで登っても140bpm台にしか上がらなくなってくる。。
んな?呼吸は155bpmくらいなんだけど??

ほどなくして、水分を身体から放出したくなる衝動にも駆られ、ますます心拍が下がってきて、顎はガクガク。
血の気が引いてるのが自分でもわかりだす。

これはやばいと思い、13周目でピットイン。
そしたら嫁さんと娘が雨の中ピットエリアまで来てくれていて、ウィンドブレーカを持ってきてくれていたので、早速着用。
雨の中、本当に感謝。
(あとで聞いたところによると序盤からいて応援してくれていたらしいけど、こちらの余裕がなくって気がつかなかった)

そして、再スタート。

だけども、時すでに遅くウィンブレを着ても身体の冷えは変わらず、追加で2周したところでDNF。

しばらく震えが止まらず頭痛までし始める始末でしたが、死なない程度だったので、これも貴重な経験になりました。

早速レース用のレインウェアを買いに行こう。

DNF@15Lap, 1h58min20sec, 67km, 148bpm, 91rpm
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