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2008.10/29(Wed)

08/10/27-29・調子下降気味?

【27日】
月曜は完全に疲れ果ててて練習はなし。
レースの疲れというよりは、普段乗り慣れていない車の運転(車持ってないのでラクティス@レンタカー)で疲労してたっぽい。

そうそう、車の運転で思い出した。
26日、宇都宮から帰宅した時にふと自分の脚を見てみたら、左脚だけむくんでいて、右脚はやけにほっそりしていた。
思い当たる節は・・・車のアクセル/ブレーキ操作?
それだけの運動でも、足首を動かすことでずいぶん脚の血流がよくなるってことは、デスクワークの時も足首をくねくねしてれば疲労回復率がアップするのかも。
『落ち着きのない人』のレッテルを貼られるのを覚悟の上で?ぜひお試しあれw


【28日】
中2日で回復しただろうと思い、ローラーに乗ってみるも、脚が重いし、やけにつらい。
45minで途中5min*2だけ高ケイデンスとヒルクライム的に上げて終了。
回復が遅い。。。


【29日】
20minのLT走を1本。
081029-log.jpg

序盤飛ばし過ぎた。
心拍の数値的には高くはなかったけど、今日は耐えられず、かろうじて中盤から後半に持ち直した感じ。
記録としては、心拍低いけどそこまで悪くはなさそう。

【10/29:20min走】
Dis.12.87km, SPav.38.6km/h, HRav.168, CADav.92



****[備忘録]**********************

ステムを100→110mmに交換。高さはそのまま。
肩が楽になってお腹の下あたりにエンジンを抱え込む感覚がとらえやすくなった?


クリートがかなり減っていたので、こちらも交換。
変えたらペダリング時のホールド感が強くなって、足裏の硬さもUPしたように感じる。
それとともに、微妙にクリーと位置のずれがあるのか、今日のローラー練で左膝に痛みが出た。

クリートも交換前後の間隔差が大きくならないようにこまめに交換したほうがいいですね。
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2008.10/29(Wed)

ジャパンカップ・観戦編

今回のジャパンカップ遠征のタイトルは『夫婦で1泊2日宇都宮旅行』です。
そのついでにレースも走った、というわけでw

土曜のレースの後は、宇都宮で餃子を食べ、日光の温泉旅館に1泊し、日曜日はレース観戦という、けっこう盛りだくさんな旅行でしたが、嫁さんもずいぶん楽しめたようだったので首尾良しですw

******************************

【ジャパンカップ前日(土曜日)】

081025-japancup007.jpg
クネゴのサイン。
「クネゴって誰?」
といいつつ、嫁さんがウィリエールのブースの前でゲット。

081025-japancup002.jpg
プロ(クネゴ)の脚。
間近で見ると迫力あります。
細い太いのレベルじゃなく、ただただ『強そう』

081025-japancup008.jpg
バッソのサイン。
こちらはリクイガスのブース前にてゲット。
ちなみに2005年ジロのDVDのおかげで嫁さんが知っているただ一人?の自転車選手。
名前の響きが簡単で覚えやすいとか。

あまりレースシーンには詳しくないけど、とりあえず自分でも知っている選手のサインは(嫁さんの突撃により)もらってみました。
意外とミーハーなのかな、自分?


【ジャパンカップレース(日曜日)】
ただ観戦するだけではつまらないと思い、デジ一持参で撮影。
カメラはとんと初心者ですが、テーマ的にはバッソ狙いで。
ノーマルレンズで感度とシャッタースピード上げ上げで撮ったのですが・・・へたっぴですxxx

081025-japancup006.jpg
鶴C.Cの登り

081025-japancup001.jpg
バッソは終始集団の前方に位置どってました。
たまにおしゃべり?しながら、主力選手たちはみんなかるそーに登っていきます。
それでも十分速いです。

081025-japancup005.jpg
終盤、レースが展開。
日本人選手3人の逃げがあっという間に吸収され、代わってクネゴ、ヴィスコンティ、バッソ、アニョーリといった本命どころが一気に飛び出し!
S/G地点の最初の登り(10%くらい)をすごい勢いで登って行きました。


ジャパンカップのみならず、プロのレースを見に行ったのはこれが初めてだったけど、
「是非また見に行きたい」と思うほど、楽しかった。
特にジャパンカップは周回コースなので、何度も選手たちが通り過ぎるのを見れるのがいいと思う。
ブースや屋台は、他のレースイベントの規模が大きくなった印象だけど、お客さんの人数に対して、お店やトイレなどの数が追いつけてないかも。
自転車ブームで年々観客も増えているみたい。

それにしても、クネゴやバッソといったDVDで観ていた選手が間近で走っているのを観れるのは、なんだか不思議な感じだ。

チャレンジレースのあった土曜日(ジャパンカップ本戦の前日)は選手たちも比較的リラックスしているためか、サインやらに気軽に応じていたし、人ごみもそんなになかったので、狙い目です。
ちなみに今回のサインは、嫁さんが突撃してくれました。
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2008.10/29(Wed)

08/10/25-ジャパンカップ・レース編

遅ればせながら、レースレポート。
****************************

当日はなんだかんだで雨も降らず。
6時前に東京足立区を出発して8時くらいにレース会場に到着した。

【フリーラン】
これはレースではなく、
「選手たちと一緒に実際のコースを1周試走みよう」というイベント。
チャレンジレースに初参加する人はこのフリーランへの参加が必要とのことなので、コースの下見&ウォームアップを兼ねてゆっくりと試走。
とりあえず、どことどこはインナーを使わずに登れそうか確認して、あとは各登り部分の長さをチェック。

コースの印象としては・・・
予想以上にアップダウンが多い、というかほとんど平坦路はなくって、下ってるか上っているかのどちらかだ。
しかも古賀志林道と鶴C.Cの登りは勾配が10%くらいはあり、かなり激しい。
それ以外の登りは距離はあまりないので、24.4kmというレースでならアウター(50T)のまま勢いで登れると判断。

古賀志林道の下りの前半はつづら折りでところどころ濡れてたりするので、落車注意ポイントだ。
(幸い自分の近くではなかったけど、何度か激しい落車があった様子)

ともかくスタートからの古賀志林道の頂上までで先頭近くの集団に加わり、下りで回復させて、後はひたすら頑張る?作戦でいくことに決定。


【チャレンジレース】
フリーラン参加組はチャレンジレースのみの人達の後ろに並ぶ。
フリーランから戻ってくるのが遅くて、あわやレッグウォーマーを脱ぐヒマもないかと焦ったけど、なんとか間に合い、中段やや前方のスタート位置にスタンバイ完了。
いよいよスタート!

先頭から数秒のタイムラグでスタート。
このレースの参加者はほんと実力差がまちまち(JCRCのS⇔F?)のようで、スタート直後から前に出る人、後ろに下がっていく人が入り混じっている。
とにかく最初で遅れたら取り返せないと思い、古賀志林道の1周目の登りでとにかく隙間を見つけて前へ出ていく。
つづら折りなので折れてる部分の上階?にて、たまに先頭の位置を確認することはできるが、それって、まだかなり遠い。。。

頂上までHR180くらいのインターバルペースで上がったが、自分の位置がわからないままに下りへ突入。
この時、押したはずのGarminの計測がスタートされていないことに気がつく。
が、この時はそんなこと気にする余裕はゼロ。

つづら折りの下りでは安全運転で特に順位は変わらず、視界が開けて緩い下りに入ったところで、前方に数人と、それに続く先頭っぽい集団を発見。
後ろの集団とはちょっと距離があるようだったので、踏ん張って前の数人に追いつこうとするが・・・
前の数人も前に追いつこうと頑張っているためか、

『下りでのペースが想像以上に速い』

アウタートップ(50*12T)で回さないと、距離をあけられてしまう速さだ。

最初はなんとかこらえていたが、直角カーブの後の加速でたまらず切れてしまう。
切れた後、しばらく単独で走っていた、、つもりが、いつの間にか後ろにいた集団に追いつかれていて、自分が2つ目の集団を引いている。。
後方から
「(前を)追え追えー」
って声が聞こえたけど、
それなら自分で引いてくれ~、と心の中で叫びながら横によけて、集団の後方に下がろうとしたが、目測を誤ってこの集団からも千切れそうになり、最後尾につこうとするも、あえなく乗りそこなう。
すでに最初の登り&下りでかなり脚にキテタっぽいです。

その後もうまく集団に乗ることができず、鶴C.Cや途中のこまかい上りで微妙に飛び出し気味になっては単独走になり、平坦&下りで後ろから小集団に追いつかれて、ばてたところでつき切れる、を繰り返す。

2回目の古賀志林道をへろへろで登り、くねくねしたくだりを抜けたところで、今レース初めてまともに集団に入る。
今まで如何に無駄にエネルギーを浪費していたかがよくわかった。。。

ラスト3kmあたりからの最後の登り区間に入るまでは集団で走り、登りはじめで先頭に出る。
ダンシングでぐいぐいいって登り終わって後ろを振り返ると、微妙に飛び出してしまった格好になっている。
またやってしまった。。
ゴールに向かう緩いアップダウンで、最後のペースアップに入った集団になんとかついていくのが精いっぱいのまま、ゴール。

081025-japancup004.jpg
最後はへろへろ。
ゴール後は酸欠で頭がくらくら。
いままでないくらいにくらくらになったのに、ログが取れていない事を思い出し、ちょっとへこんだ。。w

リザルトはこちら



【反省】
連続するアップダウンとツワモノ多数の参加者。
自分の横をカメラを持ったバイクが過ぎていったり、登りで一気に集団がバラけたり、集団が度々変化したり(それは自分だけか?)、いままで走ったレースの中でもっとも『ロードレース』っぽいロードレースだった。

その中で感じた自分に足りないもの。
脚の強い弱いはもちろんあるけど、集団内でKYじゃいけない。
肉体的なトレーニングはもちろんのこと、もっとロードレースな走り方を身につけなければ、と感じたレースでした。


練習レースにもっと参加しよう。

というわけで、候補は、
①冬の埼玉県クリテシリーズ
②ひたちなかエンデューロ(これは違う?)
③JCRC@NATS


**************************************
嫁さんに、
「なんで乗ってる時って笑ってるの?」
と聞かれた。

081025-japancup003.jpg
確かに、笑っているように見えるけど・・・
そんな余裕は絶対なかったぞ。
ぜーはーぜーはーするときに歯が見える口の開け方だからだろうか?

そういえば、レース中に、
「あの人笑ってるよ~」
なんて声が耳に入ってきて、その時は
「誰のことだろう?」
って思っていたけど、だれあろう自分だったわけねw


**********************
>クロさん

リザルトは、ロードレースに対しての今の自分の実力相応だと思います。
フィジカルな面もそうですが、【レース勘】みたいなものが自分にはないです。
エンデューロやヒルクライムではなくても影響ないかもしれませんが、マイペースな性分そのままに走って勝てるほど甘くはなさそうです。
(正直、JCRCのレースではあまり意識してませんでした)

インターバル練やペース練を継続しつつ、レース経験(orレース形式の練習)を積むしかないと思います。
やっぱりレースが一番のトレーニングでしょう。
というわけで?、早速11月30日の『ひたちなか7時間』にエントリーしました。
クロさんも参加されるんですよね?
よろしくお願いします!


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