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2008.04/23(Wed)

乗鞍抽選結果

落選。


乗鞍の抽選から漏れてしまった。

「まあ団体エントリーしてれば通りやすそうだから大丈夫だろう」
なんて思って油断してたから、ショックだ。。。
(あとでHPをみると、団体でも個人でも関係ないと明記されていた)

練習のモチベーションはさほど変わらない感じがするけど、ダイエットは、まだ、いい?

乗鞍のある8月近辺のHCとなると、
枝折峠ヒルクライムかMt鳥海HCか。

後者になると、秋田までの遠征になるから夏の小旅行的に嫁さんも連れて行くとか考える必要がでてくるし、前者は距離がやや短め。
うーん、どうするか。。。
その分、7月、9月のレースにやたらめったら出まくるか?
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2008.04/20(Sun)

080419-JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC

結果:E1クラス5位入賞。

***********************************

初の群馬CSCでのレースとなる【JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC】。
今までに経験したことのないアップダウンに富んだテクニカルなコースレイアウトが楽しめるか?はたまた苦しめられるか?

前日の夜に友人と会場に向かうが、駐車場エリアのゲートが閉じていたため、会場入り口付近で車中泊。
朝起きたら、すでにゲートが開いていて、たくさんの人が会場入りした後。
前日入りの意味なかった?


開会前にコースを試走した印象としては、
「常にアップダウンとコーナーの繰り返しで、直線的な部分はゴールエリア付近(とその脇を通るルート)くらいしかない」
「終盤の登りはインナー使用」
「ゴールスプリントは、最終コーナー手前での位置取りが重要」
といったところ。

ちなみに、エントリー葉書には「各クラスのレース前に試走を実施」と書いてあったけど、結局なかった。
なんだかんだ運営の時間上の制約で行われないことも多いみたいなので、試走は最初のレースが始まる前にやっておくのがベター。

試走を踏まえて、今回のレースの作戦は、
・ゴール前まで脚を溜める事を意識する。特に序盤、はしゃがない!
・常に集団前方をキープする。
・ゴール前のスピードが上がる時にしっかりと反応する。

と、書いてみるとすごく基本的な事で、作戦ってほどではないかもw


****************************************
E1クラスは、6km*4周回=24km。

ローラー台で15minほどアップをして、いよいよレーススタート。
八ヶ岳の反省を生かして、スタート位置は2列目ゲット。
080419-JCRC群馬-スタート

1周目序盤の下り基調部分では先導のバイクがペースを抑えてサイクリングペース。
「なんでこんなペースなんだ?」って、一人で焦ってた。
登りに差し掛かったところから、バイクが前方に大きく離れてちゃんとしたレーススタート。


登りでは心拍が180を超えて、下り部分や直線部分では165前後に落ち着く、の繰り返し。
コーナーも多いので、集団内にいてもあまりまったりはできない。

今回はゴール前でしっかりと勝負に絡むためにも、集団前方(10番手以上)で走りながらどの人が強そうかチェック。
物見山ジャージの選手と赤いジャージの選手は走りが安定していて、上位に入ってきそうな印象。
小柄な若い選手は登りが強そうで、走りもアグレッシブ。
あとSPACEの選手も積極的に前のほうでレースを展開していた。
080419-JCRC群馬-レース中

2周目に青ジャージの選手と小柄な若い選手が軽く逃げた時、特に追うつもりもなかったけど、下りでスピードに乗ったら後ろが少し離れて自然と追いついたので、
「このまま逃げます?」って聞いてみたけど、あまりそのつもりはなさそう。
そのまましばらく走っていると、一つ目の登りの途中で吸収され、再び集団の5番手あたりに収まる。

3周目は無難に過ぎて、いよいよ4周目。
「後半の登りでアタックがかかるか?」と警戒するも特に目立った動きはない。
全体的にペースが上がり、登りで集団が縦に伸びるが、周りからかぶされないように後ろをチェックしながら5番手付近を維持してバックストレートに突入!
脚は残っているが、
「どこからスプリントかけるか?ん?どうする?」
と悩んでいるうちに最終コーナーを回り、ゴールスプリント!
080419-JCRC群馬-ゴール

スピードに乗りきる前にゴールラインを越えた?けど、かろうじて入賞圏内でゴール。
080419-JCRC群馬-表彰式

5位入賞で、賞状と景品に万歩計?をいただきました。


心配された天気も、夜のうちに雨が止んで路面は乾燥してたし、帰路に着いた頃になって再び降り始めた程度だった。しかも、自宅に帰る直前にまた止んだり、と、つくづく自分は晴れ男だと思う。
まあきっと雨なら雨で楽しんじゃうから、どっちでもいいんだろうけど。

レースに関しても、距離は短かったけどアップダウンやコーナーがたくさんあってとっても楽しめた!
今年はJCRCであと2回群馬CSCでのレースがあるので、予定が合えばぜひ出たい!


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反省会

今日は集中力が途切れることなく終始レース展開を観ながら走れた。
(いままではあまり周りの選手の細かな動きまで観えてなかった?)
そうやって観てると、他の選手の上がり下がりのリズムが掴めて、そろそろ垂れそうな選手をパスできたり、後ろから上がってくる選手に被されないように位置取りしたりして、集団内の流動や集団の伸び縮みがなんとなくわかった(ような気がする)。
まだまだ浅いレース経験だけど、ちょっとずつは成長?

ゴール前での駆け引きはまだまだへたっぴ。
決してスプリント力があるほうではないので、もちょっと早い位置から仕掛けていったほうが自分の展開に持ち込めるのかも。
そのためにはまず、自分がどれくらいのペースならどれくらいの距離(時間)のスプリントを維持できるのか把握しなきゃあいかんな。
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12:38  |  レース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/20(Sun)

080416-ちょいローラー

今更ながら先週の平日練のログ。
結局、水曜日にローラー台で3minインターバルを3本やったのみ。

木、金と乗らなかった原因は、購入したデジタル一眼レフとノートPCのセットアップに夢中になりすぎての夜更かし。
体重は遅々として減らず。。。いざJCRC群馬に。
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12:29  |  トレーニング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/15(Tue)

ツールド八ヶ岳リザルト

ツールド八ヶ岳のリザルトが早くもアップされていた。


あと、ついでに、ゴール後の写真を一枚。
080413-ツールド八ヶ岳

ゴール地点は1mくらいの雪の壁が道路脇にできてたけど、思ったほどは寒くなかったかな。


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今日は滋賀県に日帰りで面接を受けに行き、先日はそのための準備でゴタゴタ。
今日ですっきり済んだ(はず)ので、明日からまた朝練やるぞ。
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21:52  |  etc...  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/14(Mon)

08/4/13・ツールド八ヶ岳-当日

いよいよレース当日。
心配された雨も降ることなく、路面の凍結もなくレースコンディションとしてはまずまずの天候に恵まれた。

自分のエントリーしている男子Bクラスは9:02スタート。
8時くらいにスタート地点に到着し、スタート地点からやや下りた道でウォーミングアップ。
緩い上り坂を行ったり来たりして、ちょっとずつ心拍を上げ、少し頑張ってHR167まで上げてみた。
結局、8:40位まで未練がましくウォーミングアップ。(ひょっとしてやりすぎ?)
スタート地点に向かうと、すでにかなり並んでいて、最前列までは厚い壁が。。。
なんとか集団?をかいくぐっていき、5列目くらいの最右端に陣取り成功するも幸先はイマイチ。。

スタート地点に並んでいる間に本日の作戦を練る。

作戦A:同グループの先頭集団の動きが見える位置をできる限りキープする。
作戦B:序盤のアップダウンと急斜面で飛ばし過ぎないように気をつける。
作戦C:中盤の斜度が落ち着いてきたところまで我慢して、そこからリズムに乗っていく。
作戦D:終盤にペースアップして、垂れてきた選手をごぼう抜き!

と、作戦A~Dがこなせれば、入賞間違いなし!(あくまでスタート前の。。。)


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そうこうしているうちに、いよいよレーススタート!
クリートがうまくはまらず、ちょっとあせり、スタートダッシュに失敗。
前方を確認すると、すでに集団が縦長になっていて先頭はかなり遠い。
あわてて、ポジションを上げるようとするが、なぜだかこの時点で太腿前部がすでに重たい。。
「前日の試走がやりすぎた?それともウォーミングアップ失敗?」
なんてネガティブな考えが頭に浮かぶが、とにかく集団から離されないようにアップダウンをこなしていく。
先頭はまだ視界に入っている。
アップダウンを過ぎると、勾配がきついエリアに差し掛かり、前方の集団が詰まりだす。
ここで、ちょっと踏ん張りなんとか第2集団の最後尾に追いつくが、急坂を登りきったところで、早くも売り切れた感が出る。
(この時点ですでに作戦A、Bは失敗)
ちらりと見えた心拍計はHR178。
明らかにオーバーペースだ。

このあたりから林の中の道に突入し、九十九折が続くため前方集団が見えなくなり、ペースダウン。
いまさらながら、
「ここで我慢すれば、後半巻き返せるはず」
と、マイペースを維持するよう努めるが、いまいちリズムに乗れない。
勾配がどんどん緩くなってきたのにペースを合わせられず、心拍がどんどん下がってくる。
ケイデンスも70台前半とぜんぜん回らず、悪循環。
うまくペースのあうライバルを見つけられなかったせいか、集中力を欠いたせいか、今思うとメーターを見過ぎだ。

このあたりで、4分遅れでスタートしたはずのY原さんにパスされる。
すっごくいいペースで走っていて、声をかけてくれる余裕も十分。
さすがだ。。と、少々自分のふがいなさにへこむ。

中盤の緩斜面エリアからスキー場の区間では、うまく集団にも乗れず、終始単独走行。
風はさほど強くなかったけど、ここでペースを上げれなかったのは痛い。
リズムに乗れず。
(作戦Cも失敗。。)

スキー場(15km地点)を過ぎたあたりから、再び勾配が平均並みに戻る。
さらに3kmほど登ると九十九折の周期が短くなり、所々の急斜面をダンシングでペース維持していくと、いまさらながらリズムに乗り始める。
そういえば、ここまで、最初の急坂区間以外ではほとんどダンシングしてなかった。。
調子は出てきた代わりに、このあたりから左のデン筋側部が痺れだす。

九十九折区間以降、垂れてきた同グループの選手を数名パスしていくが、同時に6分遅れでスタートしたS藤さんにパスされる。
数メートル後ろから、名前を呼ばれ、「あと10分くらいでゴールだよ!」と声をかけてくれた。
自分はけっこう息(脚?)が上がっていたので、あまり気のきいた返事はできなかったけど。
ん~、すんごいパワーだ。。
でもまあこの時は、自分もそれなりのリズムに乗っていたので、へこみはせず。
少しずつS藤さんとの差は開くものの、いいペースを維持してゴールまであと2km?あたりまでくるが、このあたりで再び平坦と下りが入り、さらにそこから上り返し。
ちょっと調子が狂い気味になるも、もうここまできたらとにかく踏み倒すしかなし。
ゴール選手の待機する駐車場スペースが見え、残り500mほどであまりスピードの上がらないラストスパート!
雪の壁に囲まれたちょっと寂しいゴ~ル。


ゴール後は激しく左のデン筋側部が痛かった。
いままでヒルクライム後に太腿や腰が痛くなったことはあったけど、デン筋は初めて。
いつもとなんかが違った?

走行距離:24km(アップ)+25km(レース)


ちなみに、帰り際にちょろっとみた速報版のリザルトでは、18位あたりだった。


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さて、反省会。

かろうじて作戦Dは、半分くらい遂行できたかもしれんけど、作戦A~Cは壊滅的。
レーススタート以前の問題として、

・ウォーミングアップと前日の試走はもうちょっと賢くやろう
・上位を狙うならスタート地点での場所取りは何が何でも最前列!

特に2つめの場所取り(&クリートセット)がちゃんとできていれば、序盤もう少し余裕を持って前方集団内からレースを始めることができたはず。
集団に追いつくための余計な脚を使わずに済んだわけだし、たとえ途中で先頭集団から切れてたとしても、極端なペースアップやダウンは避けれたんじゃないかと思う。


そいでもって、レース中。

途中の平坦やアップダウンでうまくリズムに乗れなかった。
序盤のオーバーペースに原因があるのかもしれないけど、適切なシフトチェンジをもっとこまめにやって、常に心拍(負荷)を一定に保たないと、リズムが崩れる。
実際、勾配自体は上がっているにもかかわらず、後半のスキー場以降のように一定の勾配が続く区間では、いい感じで走れていたと思う。
つまり、勾配の変化に対応しきれてなかったってこと。
乗鞍は平坦なところがほとんど無くて登りっぱなしだから意識しなかったけど、6月の美ヶ原なんかは今回のようなタイプっぽいので、要注意。
勾配がどう変化しようが、ヒルクライムにおいては、レース全体を通して心拍が右肩上がりになるようなTT走りが理想的らしい。
そのためには、当然、序盤でオーバーペースなんてもってのほかなわけで。。。


そして、走りと今後の課題について。

今シーズンからやや前乗り気味に「踏み込んでまわす」ペダリングを意識し始めた。
先日の不動峠で自己ベストを出せているし、方向性としては間違っていないと思う。
あと、腹筋や背筋などの体幹を意識して鍛え出したおかげで、今回もそうだし最近はヒルクライム練をしても腰は痛くならなくなった。

ただ、自分にはまだこの走り方を【HCレース中ずっと維持し続けるための持久力】がない。
せいぜい不動峠ちょいくらいが、今の自分のレベル。
要するに、肝心の【脚】が一番のウィークポイントであり、現時点で最大の伸びしろに思える。

いままでは「踏まずに回すペダリング」や「乳酸を溜めないペダリング」を意識した練習やLSDが中心だった。
けど、ここからは「踏んで回すペダリング」や「乳酸が溜まっても踏める脚」を意識した練習を中心にしていかないと、先へ行くことはできない。
高負荷をかけ、10min, 30min, 60minで力を出し切る練習やインターバル練。

いままで後回しにしてきた感のあるこれらの練習を、集中的にこなしていけば、目標はぐっと近づいてくるはずだ。

やろう。

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2008.04/14(Mon)

08/4/12・ツールド八ヶ岳-前日

いよいよ、今シーズン初のヒルクライムレースとなるツールド八ヶ岳。
今年の大きな目標の一つである乗鞍年代別入賞に向けて、
現時点での自分のヒルクライム力を計り、目標との距離を明らかにするための大事なレース。

うまくレースに向けて調整できたとは言い難いけど、とにかく頑張るしかない。


SRMのヒルクライムメンバー4名とご一緒させてもらい、前日に八ヶ岳入り。
筑波からの最寄りICに近い【みらい平駅】にて拾ってもらう手はずで、
最初は輪行で行くつもりだったけど、天気もよかったので、
自宅から【みらい平駅】までのんびり自走。

走行距離:51km

************************************

ほぼ予定通りに八ヶ岳ヒルクライムのコース中腹にある『ぷちはーぶ』に到着。
雪は残っているものの、思ったほどには寒くない。
早々に着替えて、バイクを準備し、コースの下見に。
スタート地点まで一気にダウンヒルして、そこから15km地点のスキー場をちょっと過ぎたあたりのゲート(閉鎖されていてそれ以上は登れず)までゆっくりと登った。

下見をした印象としては、

・スタート直後のアップダウンとそれに続くやや斜度ある区間がコース中一番きつそう。
→ここでオーバーペースにならないように気をつける。

・それ以外の区間は比較的斜度は緩く、中盤~スキー場まではアウターで走れそう。
→集団走行のメリットがかなりありそう?

といったところ。

のんびりペースだったとはいえ、やはり15km以上延々登るのは少々身体に疲れが残るかも。。

走行距離:33km

***********************

『ぷちはーぶ』の晩御飯は筍ご飯や馬刺しなどなど、これがまたうまい!
なんとか食べ過ぎるないようにふんばり、ビールもグラス2杯にとどめて、いざレース当日へ・・・

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2008.04/11(Fri)

08/4/11・いよいよツールド八ヶ岳!

結局、今週は全然予定通りに調整することができず。
週日中頃から後半にかけて、栄養の過剰摂取してしまったし、ある程度負荷をかけて乗るつもりだった水、木に乗れなかったり、意志弱い。。

昔、「ダービースタリオン」という競走馬育成シュミレーションゲームがあった。
内容は、レースの日程に合わせて馬の調教をし、うまく目標レースに調子を合わせていくというもので、レース自体はプレイヤーが操作する事ができない。
レースより前に調子が上がったりなんかしてしまうと、その絶好調を維持できずにレース本番では調子が下降してる真っ只中だったりなんてこともしょっちゅう。

あれに似てるな、とふと思った。


ゲームと同じ、というとあまりいい感じはしないけど、どんな状況でも、レースの日はレースの日。
天気も大丈夫そうだし、ベストを尽くすのみ。

レース会場近辺の気温は、ほぼ終日一ケタ台らしい。
ウェア、どうしよう。。


********************************************
朝、30minだけローラー台で軽く回し、夜、再度60min軽く回した。

お腹に今日までの3日で食べたものが溜まってる感じがする。。
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