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2010.03/02(Tue)

ステム110mm→100mm

帰宅が遅くなり、勢いで麦汁ったため、夜トレはなし。
なので数日前から気になっていたポジションいじり。

脚から体幹に関してはサドルとクリートいじったことで改善された気がするけど、よくよく考えると、ハンドルはどのまま。当然、身体が後退したぶん、腕がハンドル側に引っ張られることになる。
実際、ローラーで回しているとそんな感じ。

ごそごそと自転車道具を探すと、10mm短いステムが見つかったので、早速交換してみた。

さてさて、明日どうなるか楽しみだ^ ^



おまけ

100302-bakusui.jpg
爆睡中zzz
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23:54  |  ポジション・考  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04/06(Sun)

ふくらはぎをどうする?

先日、F川さんにも指摘されたが、自分は相対的に脹脛の筋肉が発達しているだと思う。
膝より上と下の筋肉の大きさの差が小さい。

純然たるロードレーサーの脹脛はかなりほっそりとしている。
膝下の小さい筋肉群よりもハムやデン筋、大腿二頭筋などの大きな筋肉を意識できた方が、最終的に到達できる出力は大きいし、過剰な脹脛の筋肉はクランクを上下動させる際の重りにしかならない。


そして、ここ数日、脹脛が異様に膨らんでいる。
元々、「脹脛に胃袋があるのか?」ってくらいにむくみやすいけど、最近は筋肉自体もやや増えてしまっている気もする。

考えられる原因としては、

①単なるむくみ?
②先週の登山による筋力アップ?
③歩行通勤時(片道歩行時間:ca.40min)の足腰鍛錬のためのバックパック負荷(ノートPCや資料に加え、6Lの重り)による筋トレ効果。
④やや前乗りペダリングになったことにより使用する筋肉の比率が変わった?


上述①のように、単にコンディションによるものならまだしも、④でペダリングやポジションに原因があるとなると、クリートの前後位置やサドル高を修正する必要があるかもしれない。

②の登山は頻繁にはやらないので、もしこれが原因なら時間が解決するはずなので問題ない。

③は、ちょっと悩む。
やりだしてから、体幹の筋力は明らかにUPして、上体がぐっと安定するようにはなってきてる。その副作用的に脹脛に筋肉がついているとなると、、、どうしたものか。。


残り1週間となった八ヶ岳HC前にポジションをいじるのは、ちょっと嫌な感じなので、しばらく寝る前や風呂でのマッサージを念入りにして様子を見てみよう。

それでも駄目なら、④の可能性を考えて、ポジションを微調整していこう。
21:48  |  ポジション・考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/27(Sun)

続・OSHIRI

中4日のかいあって?OSHIRIはほとんどなおったっぽかった。

腫れ物みたいのはおさまった。
けど、今日(27日)乗ったら、またちょっとOSHIRI(正確には股間部?)がひりひりとした。

っっちゅうことは、パッドと股間部がこすれてしまっているのか?
12月終わりにSBTMでポジションを観てもらってから、下っ腹に力を入れて骨盤をやや立てるようにしているけど、よくよく考えると、OSHIRI事情が変わったのはその頃からかも。
ポジション的にはハムストやデン筋が使えるようになったし、上体も安定してきていてO.Kだと思うんだけど、どうしたものか。。



やっぱりパッドに塗るクリームしかない?
かな。


実はもうアソスのやつを買ってはあるんだけど、なんとなく抵抗があって、できることなら使いたくないけど、、、やむをえぬか。。


あと、上記の骨盤の角度にも関係ありそうだけど、今日乗っていて、どうも骨盤の二つの出っ張りの【当たり】が左右で違う感じがする。
そもそも骨盤がゆがんでいるのか?脚の動きが違うからか?はたまたサドル位置が中心からずれているのか?
いずれにせよすぐに結論は出せないし、今の状態じゃあまともな結論は出ないだろうから、しばらく様子見してみよう。

まずはやっぱしクリームデビューかな。
22:53  |  ポジション・考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/14(Mon)

OSHIRI

ペダリングやポジションが変わってきたせいか、近頃、OSHIRIが痛い。
正確に言うと、OSHIRIの両方の付け根、骨盤の出っ張り部分とその内側部分。

内側の方は合わないジャージで長時間走った時に、こすれて膿んでしまっていたっぽく、先日のモテギ100kmレースがとどめとなり、見事に腫れてしまっている。
これ以上化膿しないように薬とかで消炎・消毒はしているものの、結局自転車に乗っちゃっているから引いたり腫れたりの繰り返し。

「3月までに乗りながら治す!」

大丈夫かな・・・


あと、もうひとつの痛みが骨盤の出っ張り部分の痛み。
微妙に上記の腫れと重複して感じる部分で、実際のこの部分の痛みはさほどないのかもしれないけど、明らかにサドル上の【OSHIRI感覚】が昨年と変わってきている。
腰をサドルに押し付け過ぎているのか、ただOSHIRIの贅肉が落ちたから敏感になっているだけなのか、わからないけど、こういうもんなんだろうか。
強度を上げたときは気にならないので、緩いペースで脚に体重が乗っていない分、サドルに圧力がかかっているだけかもしれないけど、改善できるなら改善したいところ。

こんど、ショップで聞いてみよう。
21:01  |  ポジション・考  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/12(Sat)

追記・08/1/11・ペダリング

ペダリングに関して、もう一つ、最近意識し始めたこと。

それは、【軸】。

ペダリングに関与する【軸】はいくつかあると思うが、今自分が意識している(することができる)【軸】は3つ。


一つは、お尻の両えくぼをつないだ横方向の軸。
ここはとにかく固定することを意識。
使うのはお腹の筋肉群。


二つ目は、両膝の軸。
ここは縦方向に常に直線的な動きとなることを意識。
言い換えれば、膝が横方向にぶれないようにする。
少々がにまた気味で、若干外に膝が開いていたとしても、その位置でぶれずに上下動できていればO.Kだと思う。
クリートの前後位置とQファクター、そしてサドル前後位置によって調整。


そして、最後の3つめがBBの軸。
俗に言う、「円く回す」というのもこれを指しているとは思うが、イメージとしては、「BB軸をぶらさない」ことを意識したほうが正しい気がする。
BB軸を中心とした円周から少しでもずれた方向に力がかかれば、それはすなわち余計な負荷を発生させ、無駄な力となってしまう。
(BBが止まりかけているコマのようにブレながら回転してしまうイメージ)
ぐいぃっと踏み込む時間が長くなってしまうと、力をかける距離が長くなってしまう分、必然的にこの円周方向から外れてしまう割合が高くなってしまう。

そこで、ポイントとなるのが先程書いた、引き足による踏み込み側の脚の負荷の軽減。
引き足を意識することで、踏み込み側の脚にかかる負荷を減らすことで、踏み込む時間を減らすことができる。
力を入力する時間を減らせれば、それだけBB軸を中心とした円周から外れる機会も減ることになるので、より少ない力で、かつ、踏み込み(大腿筋)と引き足(ハムストリング)に力を分散させることができる。

膝をなるべく高く引き上げて、上死点をまたいで乗り越えさせるイメージでペダリングすると、上記のイメージに近いペダリングになっているように思う。


結局のところ、自転車の動力はBB軸を如何に効率よく力強く回せるか、に尽きる。
日々是修行。

これにあわせて、今日はクリート位置をさらに微調整。
右脚のクリートをつま先方向に1mm。
左脚のクリートを外側に2mmほど。

クリート位置の調整は、前回書いたコンセプト内にて徐々に収束してきている。
大幅な調整はもうしないだろうということで、今回のポジションでマーキング。
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